入澤清司トレジャーサイエンスセミナー 第19回 「人はなぜ不機嫌になるのか?」

入澤清司トレジャーサイエンスセミナー 第19回
人はなぜ不機嫌になるのか?
依存心の周りに不機嫌の種あり 

不機嫌より愛を込めて
人生は、カルマから学ぶものはとても多くあります。
人との出逢い、人生で経験する出来事、心の機微にわたるまで、生きる上で経験する多くの出来事の答えを求めようと思うなら、経験してきた事柄をカルマとして考えることで、そこから目を見張るほど斬新な答えが導き出されてくるのです。
理解不能と思える人の心や人生上の出来事、自分自身の在り方は、全てが曖昧で灰色がかった答えしかないと簡単に断定するほど人生はあやふやなものではないからです。
もし人生上で経験する全てがあやふやだと感じてしまったなら、カルマの存在価値は無に帰してしまうでしょう。またカルマが持つ素晴らしい特性も知ることなく、悪の権化として恐れおののくばかりです。
しかし、カルマは逆転の性質を持ち、様々なネガティブな内容をポジティブな意識に変えることができる発展の要素です。
今回のセミナーのテーマである、「不機嫌」に関しても、そこに至るまでの足跡をたどり、一番の問題となっている考え方や感情の使い方を精査し、カルマを特定し、プラス意識に変えていこうとする努力をしていかなければ、いつまでも不機嫌さは自分の顔に張り付いてしまうからです。
そもそも、人は何故不機嫌になるのか? ということを考えてみたのなら、カルマももちろん原因ですが、そればかりではなく、カルマがもつネガティブさを増長させてしまう自分の横着な考え方も不機嫌さに拍車をかけているのです。それは自分が努力せずに、人の成果を簡単に手に入れようとする依存心に気がつくのです
依存とは、努力もせずに人に寄りかかり、人の心に根を張り、やがて自分も人も共に崩壊させてしまうものです。
しかしこの存在に気がついたなら、今、於かれている自分の位置を確認することが出来るのです。人に頼りすぎていないか? 人を認めることより貶すことをしていないか? 人が存在していることの価値を知っているのか?など、自分への問いかけが始まってくるのです。
自分への問いかけを始めることで見えてくるものは、自分に足りないところや気がつかないで見過ごしてきたことであったり、自分の努力不足であったり、人への尊敬心の欠如であったり…。
そして全てに万能ではない自分に気がつくのです。
不機嫌の大いなる錯覚は、全てが自分の思うように回っていると思いこむことから始まります。
それが不満と愚痴を生み、やがて解決できないと思い込む怒りから不機嫌になってくるのです。
しかし不機嫌と依存心の関係性を知ったなら、人は不機嫌の泥沼から這い出ることが出来るのです。その時、最大の味方となるものは、感謝と反省で変えていこうとするカルマの逆転方式を使うことなのです。その方法論は、このセミナーで会得することができるのです。
カルマ解消の達人 入澤清司

●日 時 : 2016年7月23日 土曜日 午後3時半~5時

●場 所 : エナジーシステムにて
●料 金 : 5,400円
ご予約・お問合せはメールまたはお電話でお願い申し上げます。
大変恐縮ですが人数に限りがございますので完全予約制とさせていただきます。
皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。(スタッフ一同)
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