カルマ変換:70代,女性,多発性筋炎

ご相談者

年齢:70代
性別:女性
相談内容:多発性筋炎

カルマ変換前の状況

一人暮らしの母親を心配した娘さんから頂いたご相談。
お母さんの来院が困難なため遠隔セッションを実施。

お母さんの筋肉が動かず歩くのも大変な状態に陥り、普通の生活ができなくなってしまった。
失禁も始まったがお風呂に入れない為、尿臭が気になり切ない思いをしている。

過去世リーディングでみたカルマの内容

お母さんの過去世をリーディングをすると、筋無力症になる毒を入れたお菓子を作り「このお菓子を食べたら頭が良くなる」と言って沢山の人に食べさせた。
やがてお菓子に毒を入れたことがバレて、怨みと呪いをかったカルマがあるということがわかった。

また筋無力症になる毒を飲むと失禁するので、お母さんにも失禁が起きているとわかった。

カルマ変換の内容

カルマ変換をして、筋無力症を起こす毒を使ったカルマを解消した。

カルマ変換後の状況

セッションから2週間くらいしてから娘さんがお母さんのもとを訪ねると、外には出れないものの元気になって動けるようになっていた。
セッション前よりも良く話すようになり、お風呂にも入れているようで、尿臭も少なくなっていたので安心した、ということだった。

後藤奈緒子カウンセラーの感想

ご相談者様は、一時はお母様を介護施設に預け入れることも考えたということでしたが、「ヘルパーさんに来てもらい、できる限りは自立して生活したい」というお母様の意志を尊重した選択ができるようになって、本当に良かったと思います。
体を動かせなくなってきた親に対して、「今、何をしてあげられるのか」と考えた時、できる限りのカルマ変換をして少しでも楽にしてあげたいと考えた娘さんご夫婦の「親に対する愛情」の深さを感じるセッションでした。

※感想は個人の所感であり効果・効能を示すものではありません。

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