愛こそすべて

 

後藤奈緒子です。

 

 

もし、ある日突然あなたの前に魔法使いがきて、

一番欲しいものをあげると言われたら、

あなたは何が欲しいといいますか?

 

 

 

やっぱお金…かな?

土地とか広い家とかビルかしら?

時間が欲しい…かも、

素敵なパートナーが欲しい..なあ、

あと有り余る才能が欲しい!

いやいや、充実感のある仕事が欲しいな…

 

 

それぞれの方1人1人に、夢があるのではないでしょうか?

 

 

 

じゃあ、なおなおは?と聞かれたら、

私はこう言うと思います。

 

 

 

「限りなく愛に満ちあふれる心が欲しい」と…!

 

 

 

もちろん、お金は欲しいですよね(笑)

時間もパートナーも才能も全部欲しいです!

 

 

 

でも、たとえそれが用意されたとしても、

 

素晴らしいな、愛おしいなと感じられる、

感動できて愛情深い心がなくては、

 

 

宝の持ち腐れといいますか、

 

 

満たされているはずなのに、

どこか虚しく感じてしまうかもしれませんよね。

 

 

 

私は自分の愛情の薄さをある日、

ある出来事があって感じた時に、

 

 

 

入澤先生と由紀子社長とお酒を飲みにいき、

 

 

「こんなに愛が少ない私が,

カウンセラーなんかできません!!わあーーーー」と、

酔った勢いで大泣きしました(笑)

 

 

 

入澤先生と由紀子社長は、私が酔った勢いの泣き方が、

天を仰ぎあまりにも突拍子ない泣き方だったので、

思わず笑ってしまっていました(苦笑)

 

 

 

あれから2年…

 

 

私は自分の愛情というものに関係していた過去世を知り、

カルマ変換(反省)をして、

 

 

 

愛情というものがやっとわかりつつある入り口に(まだ入り口ですね…)

たどり着けたような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、入澤先生に、

私の人生に影響を与えている過去世を教えてもらいました。

 

 

もしかしたら、こういう過去世の話しを、

信じられない人もいるかも知れませんが、

 

 

私のなかでは確かに腑に落ちたことなのです。

 

 

 

じつは私は若い頃から子供が欲しくない人でした。

まわりに小さい子供がいなかったということもあったのですが、

子供という存在がイマイチ、ピンとこなかったのです。

 

 

 

街中で子供を見ても、

可愛い!と思うことはあまりありませんでしたし、

 

結婚するまで子供が欲しいと思ったことは、

一度もありませんでした。

 

 

よく育児ノイローゼとかで子供を放置してしまう親がいますが、

そういうのもわかる…などと思うこともあったのです。

 

 

 

カルマの法則から見てみると、

子供が可愛く思えない、関わるのが苦手という人は、

 

 

過去世で子供に対して、

何かやってしまっていることが多いです。

 

 

 

私の場合は入澤先生に過去世を視てもらったら、

とても信じられないような過去世をやっていました。

 

 

 

それは『鬼族』という種族を、

やっていた頃があったということだったのです。

 

 

 

あの鬼です、赤鬼、青鬼、ツノのあるあれです!

おとぎ話の世界でしか話しを聞いたことがなかったことが、

現実に私に関わることだったとは…!

 

 

 

しかも人間の子供を連れ去ったり売り飛ばしたり、

まるで子供を物のようにしか思っておらず、

 

 

 

しかも人間と鬼との抗争では、お互いの種族を根絶やしさせるほどの

戦いをやっていたのです。

 

種族を根絶やしさせるとは、子供も1人残らず根絶やししたということです。

 

 

でもそのことを聞いてもイマイチ、

鬼というもののイメージがつかなかったところで、

 

 

由紀子社長が「これを見たら?」とある映画を教えてくれました。

それがこれです!

↓↓

『ウォークラフト』

https://warcraft-movie.jp

 

まさにこの映画は、人間と鬼との戦いをやっている映画で、

この映画を何度か観て、

自分が過去世で鬼族の時にやってきてしまったことが、

ありありとイメージできるようになったのです!

 

 

 

なぜ鬼族ができたのか?ということも、

入澤先生は教えてくれました。

 

 

 

鬼族は「戦う専門の人間兵器として、遺伝子操作をして作られた」

それを作っていたのが、マッドサイエンティスト(科学者)だった私。

 

 

 

鬼を遺伝子操作で作った科学者だった私は、

カルマの法則で自分が鬼族として生まれたわけです。

 

 

 

鬼族は戦う人間兵器として作られたので、

冷淡で冷酷、残忍で残酷なことも平気でできる種族でした。

 

 

 

人間が鬼を兵器として戦いに使っていた時は、

まだよかったのですが、

 

そのうち鬼族は増えていき、人間に反目して人間をおびやかすようになったわけです。

 

 

鬼は力が強く、平気で何でもできるように残忍に作られたので、

人間の最大の敵となっていきました。

 

 

そして人間と鬼の戦いが始まり鬼は絶滅し、

人間が勝利をしたのでした…

 

冷淡で冷酷、残忍で残酷…

 

そして人間への復讐心の塊の鬼族のなごりが、

解消されずに幾転生もの間、

心の奥底にあるパンドラの箱にしまってあり、

 

 

 

私の愛情の薄さを作っていたことが良くわかりました。

 

でも愛情を急に増やすことなんて、

普通はできないことなのですよね。

 

 

 

それは本人が愛情が薄いということに、

気づく機会と発想がなかなか持てないからです。

 

 

 

例えわかったとしても、どうやって愛情を増やしてよいのかが

普通はわからないから…です。

 

 

 

私の場合は、ありがたいことに子供を3人産み育てる経験ができ、

自分の母性のなさにつまづきながらも、

 

 

 

子育てを経験させていただけることで、

少しずつ愛情を補ってもらっていたのですが、

 

 

 

カウンセラーというお仕事で人の人生に関わっていくには、

まだまだ足りていなかったわけです。

 

 

 

 

自分の鬼族の過去世がわかってからは、

様々な機会で自分のセルフ変換(反省)と共に、

入澤先生にMAX変換をしていただきました。

 

 

 

カルマは変換すると真逆のプラス意識になって、

魂と心が成長していくものなので、

 

 

 

マイナスの種を『愛情』というプラス意識に

変えていただいていきました。

 

 

 

長い長い転生の中で、時間を一瞬一瞬切り取り、

愛情を増やす方法として、カルマというものを使っていくことができる、

 

 

 

今のこの瞬間に、

 

「愛こそすべて」と私は伝えていこうと思います。

 

 

 

私が過去世でやってきてしまったことは、

過去世に戻ってやり直すことはできませんが、

 

 

やってしまったことをプラスに転じて、

今生きている人たちに、

愛情をお返しをしていくことはできるからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

 

 

 

 

 

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