寿毛無(じゅげむ)はお好き?

後藤奈緒子です。

 

あなたは蛇が好きですか?

 

へっ?なおなお、何言ってんの?

蛇が好きな人なんかいないでしょ?

 

普通はそうですよね、でも世の中には蛇が好きな人、います(笑)

 

私が若い時にバイトをしていたお店のオーナーは、

蛇が好きで小さい蛇を水槽で飼っていました!

 

 

蛇の餌は冷凍のハツカネズミをあげていました。

うわっ!と思いましたが、、

可愛がっていましたよ〜(苦笑)

 

私は蛇はお世辞にも可愛いとは思えないのですが、

すごく嫌いではないです。

 

今日はそんな蛇(じゅげむ)のお話しをしていきたいと思います。

(ちょっと可愛いイラストをもってきました↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入澤先生は蛇(霊体の蛇) を、

寿毛無(じゅげむ)と命名しました。

 

漢字は寿(ことぶき)に毛が無いと書きます。

蛇はそもそも毛が一本もないですものね。

 

 

 

この「じゅげむ」が体に入った時にどうなるかというと、

 

腰が痛い、

膝が痛い、

関節が痛い、

頭が重い、

胸やお腹が苦しい、

だるいから何もしたくない、

ゴロゴロしていたい、

眠くてしかたがない、

ゾクゾクする、

足が冷たい、

 

こんな症状が出てきます。

 

あ、、私にも「じゅげむ」が入っているかも?と思う方、

いるかもしれないですね?!

(リアル蛇の画像ももってきました↓)

 

 

 

 

 

 

 

先日女性のクライアントさんからご連絡があり、

「身体、特にお腹にパンパンに何か入っているようで、

心臓が苦しいです。体が動けません。。」とご連絡があり、

先生に聞いたら、「じゅげむ」の【塊】が入っていました。

 

蛇が大量に身体に入っているなんて、

気持ち悪いですし、早く追い出して欲しいと思いますよね。

 

でもこの女性は「じゅげむ」を大量に入れられた理由があったのです。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

そもそも「じゅげむ」って何ですか?

何で「じゅげむ」が入れられるのですか?

 

 

 

「じゅげむ」とは蛇の霊体ですが、

この元になるものは「横着意識」というものです。

 

 

じゃあ、「横着意識」とは??

 

 

面倒くさい、

動きたく無い、

やりたくない、

何もしたくない、

ずっと寝ていたい、

苦労なんかしたくない、

楽していたい、

 

というのが代表的な「横着意識」ですが、

 

この「横着意識」が膨大に増えると、

人間の姿をしていた霊体が、だんだん蛇の形になっていきます🐍

 

これは想像しても怖いことですよね…

 

せっかく人間としてこの世に生まれたのに、

死んであの世に帰ると蛇の姿になっていた、なんて、、

 

しかも自分では霊体が蛇になった姿になっているということには気付かず、

あの世でもじっと寝たりしている…、

人から見たら蛇の姿になってしまっているという悲惨な状況といえます。

 

 

蛇という生き物は、

 

動かないで這うから手足がない。

獲物を丸呑みしてじっとして、咀嚼しないで溶かすから歯がない。

耳がない(人の話しは聞かない)

という姿になっていて、

「横着意識」の象徴になっているのです。

 

 

「横着意識」というものは、人間の魂の進化にとって、

一番邪魔になるものとも言えるんですよね。

 

「横着意識」は魂が退化、停滞はしますが進化がないので、

人間で生まれた意味がなくなってしまうんです。

 

 

でも、人は誰もがちょっと油断をして

この「横着意識」にハマってしまったら、

すべてが面倒臭くなってしまう可能性がありますね。

 

 

だから、神さまはこの蛇という生き物を「横着意識」の象徴にして、

そのような姿になったら嫌でしょう?とわかるようにして下さったのでしょう。

 

 

そして蛇の霊体を他の人に悪い影響を及ぼさないように、別の次元におきました。

 

別の次元に隔離はしても、神さまはすべての人を愛していますから、

いつかは気づいて欲しいと願っているはずです。

 

 

この別次元で蛇(じゅげむ)をたくさん溜めてあるところから、

この蛇(じゅげむ)の【塊】をわざわざ持ってこられて入れられたのが、

先日の女性のクライアントさんです。

 

 

この女性は「横着」とは無縁な方で、

とてもアグレッシブな会社の経営者なのですが、

 

さすがに大量に「じゅげむ」が入った時は辛かったので、

入澤先生に何度も「じゅげむ」を溶かしていただきました。

 

 

「じゅげむ」は溶かして使うと、

経済の徳液(エネルギー)になるものなので、

 

今回この女性経営者さんの魂の器を大きくし、

この「じゅげむ」を使って経済の徳上げをして運気を向上し、

人道支援のための大きなビジネスの構想を成功へのレールに乗せるために、

経済のエネルギーを大量に増やす目的でした。

 

この女性の指導霊が意図的に「じゅげむ』を大量に入れたということです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中は陰と陽があります。

裏と表、闇と光、常にセットになっています。

 

片方だけでは不十分で、

お互いの良いところを際立たせるために両方が存在しています。

もとは同じものでも、見る角度によって見え方が変わると言っても

良いのかもしれませんね。

 

 

何かを成し遂げる時には、時と場合によっては、

わりと簡単に成し遂げられることもありますが、

 

 

大きな目標であればある程、苦労が伴いますね。

 

人からは見えないけれどコツコツと努力をしていくことは、

苦しく辛いこともあり、辛抱も必要ですべてが自分との戦いです。

 

 

経営者であれば孤独とも戦いますし、

社員を養っていくという責任もかかってきます。

 

そして魂の器を大きくしていく時がじつは一番苦しいのです、、、。

 

でもこの苦しさを一つずつ乗り越えていけた時に、

自分に負けない精神力と愛情が自然と培われていきます。

この女性もその過程でとても頑張っていらっしゃいます!

 

 

そして、これも目には見えませんが、

人はその方のかもしだす波動や、雰囲気というものを

感じて、信頼感を持って下さるのですね。

 

 

「じゅげむ」というものも、

「横着意識」というマイナス意識が、

「経済の徳」という世の中を循環していくプラスエネルギーになるという、

両面性を持っているわけです。

 

 

いつもどの場面でも、この両面を用意して下さっている方の愛の思いで、

私たちは満たされているのです。

 

 

頑張っている方には、必ず応援が入りますから、ね。

一歩ずつ進んでいきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

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