反抗期を卒業したあなたへ

 

後藤奈緒子です。

 

子供の反抗期で悩んでいる親は多いですよね?

 

 

あんなに素直で可愛かったのに、

ある日を境にあまり口を聞かなくなり、

 

 

口を開けば不満や文句ばかりを言い始め、

親を罵倒して言うことを聞かなくなる…。

 

 

「あんなに素直だったこの子がなんで?…」

 

 

親は今起きている事実を認められずに、

認めたくなくて、

 

 

悲しみとやるせない気持ちでいっぱいになります…。

 

 

 

でもこの状況は、悪いことではなく、

 

早くに反抗期がきてよかったことだと思うんです。

 

 

 

それは私自身が実感したことからそう思っているのですね。

 

 

 

私の息子も小学6年頃から反抗期が始まり、

これは中学まで続きました。

 

 

 

 

ちょうどその頃私は離婚をしたので、

それも影響があったのかも知れないと、自分を責めたりしました。

 

 

 

 

でも入澤先生から、

 

「子供が親に反抗して怒らせるのは、

親のカルマチップが欲しいからなんだよ、

 

親が勢い良く怒ればカルマチップが子供に入るから、

反抗期は必要なものなんだよ、

 

親が溺愛しすぎると親が子供に「つた」のように根をはるんだ。

視ると実際に、ぶわーと子供に根を張っているんだよ。

 

 

でも反抗期があることで、

親も可愛い子供を猫可愛がりだけにはならずに、

 

もうこんなの嫌だ、少し子供と離れたい…と思うことで、

根を張らないでいられるんだよ。」

 

 

と教えてもらったので、私は容赦なく、

 

 

「あんたを生んだのは私なんだよ!

私がいなかったらあんたは生まれていないんだからね!

その言い方は親に向かって言う言葉じゃないだろうが〜〜っ!!」

 

 

と子供をガンガン怒り(苦笑)

 

 

ある時は取っ組み合いの喧嘩や羽交い締めをして、

絶対負けませんでした(笑笑)

 

 

 

「ママ、暴力は辞めてよ!暴力反対だよ〜!」と息子は抵抗しましたが、

 

 

「うるさい!!お前が反抗するからだ〜〜〜!」と、

バシバシ息子のお尻を叩きながら許しませんでした!

 

 

 

(これって人が見たら折檻と思われるかな〜?汗)

 

 

 

さすがに息子は中学になると体が大きくなってきたので、

 

(こりゃそろそろ、力で負けそうだ…)

と思い取っ組み合いは辞めましたが(^^;

 

 

そうこうしているうちに息子は、

 

生意気はあまり変わらないのですが、

素直になり落ち着きが出てきて、

 

 

私が「足の爪が伸びてるから、

切らないとどこかにひっかけて危ないよ?」というと、

 

 

「だって足の爪は切りにくいんだよ?」

 

「じゃ、切ってあげようか?」

 

「ママ、いいよ〜〜、自分で切るから!

あ、でも足の爪は切りにくいから、切りたいなら切らせてあげるよ?」

 

と、自然体に甘えられるようになってきました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ある女性のクライアントさんのお話しです。

 

ある女性のお話しです。

この方は60代のお兄さんのことで悩んでいました。

 

 

お兄さんはお母さんと一緒に住んでいたのですが、

 

 

中学、高校は勉強が良くでき、

静かでおとなしい性格の何も問題のない息子さんだったそうです。

 

 

 

反抗期などというものはなく、

親に口答えなど一切しなかったそうです。

 

 

 

ただ高校を卒業して少し働いたあと続かずに、

家の仕事をするようになりました。

 

 

 

そのうち家の仕事もあまりしなくなり、

 

 

社会とは接しない生活をして、

いつの日か家族ともあまり話さなくなってしまい、

 

 

 

普通にコミュニケーションが取れないことで、

悩んでいらしたのです。

 

 

 

このお兄さんは魂がとても大きい方でした。

 

 

 

魂の部品になるものはカルマなので、

そのカルマが変換(反省)されて魂の一部品になっていきますが…

 

 

お兄さんの大きい魂はスカスカに空いていて、

部品が全然詰まっていなかったのです。

 

 

 

こういう場合、充実感というものを何も感じられず、

なにをやってもつまらない、面白くないと感じてしまいます。

 

 

 

お兄さんが何も興味も持てず、空虚で面白くないと感じるのが、

わかるような気がしました…。

 

 

 

入澤先生が、

お兄さんの未来形がどういう方になっていくのかを視たら、

この方は、幾転生先に、

 

 

経済界でとても有名な方になっていく魂をお持ちだったのです。

つまり大きな魂にたくさんのカルマを変換してはじめて、

 

 

お兄さんの魂のプログラムが成り立つということがわかったのです。

 

 

 

そこでお兄さんの魂に部品を詰める作業を、

セッションで行いました。

 

 

 

それはかなり大変な作業で、

 

 

入澤先生がエネルギーを最大現使ってカルマ変換をして、

詰めても詰めても、

 

なかなか魂に部品が詰まっていかないという状態だったのです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日その女性からメールがあり、

 

 

お兄さんがお母さんの頭を殴ってしまい、

二人共入院なさったということでした。

 

 

 

以前からその女性の方から、

 

 

お母さんがお兄さんへの精神的な干渉が強くて、

 

兄が当てつけをして暴れることがある、

母の精神的な干渉を嫌がっているようですと伺っていました。

 

 

 

入澤先生は、

「やはりお母さんがお兄さんに根を張ってしまっていたんだな」

 

と言ったので、

 

親からしたらいくつになっても子供は子供で、

 

 

そして溺愛は良くないとわかっていても、

私自身、溺愛したくなる気持ちがわかると思ったのです。

 

 

 

特に異性の子供に対して感じるものは、

ことばにできない愛情という気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後数ヶ月して女性がセッションにいらっしゃり、

 

 

「兄が一人で病院に行くようになり、人と普通に話せるようになったんです!

母が兄に張っていた根っこは取れましたか?」

 

 

入澤先生が、

 

「あ、その根っこがもうお兄さんに張っていない、取れてるよ!」

 

 

「良かった…です。これで安心しました。。」

 

 

 

親と子供の絆は深く、

そこにはカルマを作りあったという関係があります。

 

 

 

親子をやりながらカルマ解消をして、

お互いに成長していくようになっているのですね。

 

 

親が子供に張る根っこを、子供が殻を破って外していくのが、

 

『反抗期』

 

 

それは必要な時期でもあり、

必ず卒業をしていくものなのですね。

 

 

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