今日の心のプレートvol.5

 

後藤奈緒子です。

 

『心のプレート』というものが心にはあり、

そこに書いてあることで、その人の個性や性格などが形成されていることを、

入澤先生が随分前に発見しました。

 

 

『心のプレート』とはこのようなものです。

https://energy-system.jp/心のプレート/

 

『心のプレート』には裏プレートと表プレートがあり、

裏プレートはマイナスなことが書いてあり、

表プレートにはプラスのことが書いてあります。

 

裏プレートが何パーセント表にひっくり返っているかで、

その人が問題を抱えて生きていくのか、充実した人生を生きていけるのかが

決まるといっても過言ではありません!

 

 

入澤先生がある人の『心のプレート』の裏表を読んだものを、

ご紹介していきます。

 

 

この『心のプレート』の内容を、私たちが持っている場合もあります。

 

またこれを読むことで『心のプレート』は、

表にひっくり返ります。

 

 

ぜひ読んでいただき、

表プレートにひっくり返していただきたいと思います。

 

 

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【裏プレート】

人に世話になったら、恩に感じて忘れてはいけないというのは嘘である。

 

人は好きでやってるのであり、いちいち恩に感じる必要はないのである。

我が師の恩に囚われてもだめ。友達同士の恩に囚われてもだめ。

親の恩に囚われてもだめ。

 

要するに人間は恩の押し売りというのをして、

人をがんじがらめにしようとする傾向が強いので、

そういうこと(恩を感じるようなこと)があったとしても

深く感じて自分をがんじがらめにして身動きが取れないようなことにしてはならない。

 

自分があくまで自由でいるためには、

恩を感じない、一切恩を受け付けてはならない。

 

そうすることがいつまでものびのびと豊かに生きる秘訣の一つである。

 

【表プレート】

人は素晴らしい感受性というものを有するものである。

人はあらゆる言動というものを深く記憶にとどめる傾向を持っている。

 

 

痛い目に会い、嫌だだと思えば、それを克服するための知恵を編み出し、

そして、人から親切にしてもらったことによって

自分が大いに助かったのであれば、恩に感じ、

 

 

それを感謝の光に包み、心の奥深くに落とすことである。

 

その数が多いほど人は信頼性を帯び、信用される人物となり、

多くの事業を成功していくつわものとなり、

人を束ねるときの力となるのである。

 

恩を知らないものを恩知らずといい、恥知らずとも言うように、

恩を受けたことを深くとどめてることは、人間として最低限必要なことであり、

 

また、高度に発達した心を持つ人であれば、

この恩義という分野で目覚ましい発達をしているということを知るであろう。

 

 

恩を感じたときに人は記憶を深く刻むことができる。

 

 

恩を感じない薄情者であればあるほど、人の恩を刻み込む力は薄いのである。

人の恩を忘れてないがしろにするようであってははいけない。

 

 

その中でもとりわけ親への恩は忘れてはいけない。

 

 

一人で生きていくのが苦しい中、

無償で食べさせ、無償で住まわせ、無償で人との交わり方を教え、

無償で学力をつけさせ、

無償で全てのベースを教えてくれる親への恩恵は、

計り知れないものがあるのである。

 

 

ここを忘れると、全ての土台が崩れることをよく知っておき、

ことあるごとに度々親には恩返しをすべきものなのである。

(旅にでたらお土産、父の日母の日には心を込めたものを渡す、感謝の言葉を忘れない。)

 

 

そうしていくことによって、人間の厚みそのものができていくのである。

人をないがしろにし、親をないがしろにして、友人をないがしろにする。

絶対にこのようなものであってはにならないのである。

 

 

深い愛情というものも、人を大切にするというところから、

多く生まれるというものである。

 

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今日の心のプレートはいかがでしたか?

 

「恩義」というものの大切さが書いてある心のプレートでした。

 

 

以前入澤先生から教えてもらったことがあります。

 

 

「感謝」の発達した形が「恩義」だよ。

「感謝」と「恩義」の違いがわかる?

 

 

「感謝」は心で思うこと、

まずはここから始まるけど、「恩義」はそこに行動が伴うんだよ。

 

 

「感謝」の気持ちを行動で表すということだね。

 

 

贈り物をしたり、お土産を持って行ったり、

その人が上手くいくように動いたりすることが「恩義」。

 

 

この方が高度な意識だということがわかるでしょ?」

 

 

 

なるほど、本当にそうだ!と思いました。

 

 

 

 

「感謝」を行動で表すことが当たり前にできる人と、

「感謝」だけで留まっている人がいます。

 

 

 

以前の私も「感謝」だけで留まっていたと思います….。

 

 

 

親がやってくれることは、当たり前と思っていましたし、

お付き合いしていた男性や旦那がやってくれることは、

 

 

「ありがとう!」と口では感謝を伝えていましたが、

心のどこかでは「やってもらって当たり前」と思っていたんだと…(苦笑)

 

 

 

きっと「恩義」以前の「感謝」も薄かったのだと思います。

 

 

世の中で成功している人は、親を大切にしていると思います。

 

 

これも「恩義の法則」と言えるのではないかと思いますね!

 

 

では今日から「感謝」を「恩義」に発達させていきましょうね!

 

 

何かしてもらっても、ことさらしてもらわなくても、

まずはこの環境で今生きていけることに「ありがとう!」

 

 

 

そして「ありがとう」を行動にうつしていきましょう!!

 

 

 

これが当たり前にできるようになった時に、

まわりの景色や環境や人間関係が、

 

 

いつの間にか変わっていることに気づく日がきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

 

 

 

 

 

 

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