今日の心のプレートvol.32

 

後藤奈緒子です。

 

『心のプレート』というものが心にはあり、

そこに書いてあることで、その人の個性や性格などが形成されていることを、

入澤先生が随分前に発見しました。

『心のプレート』とはこのようなものです。

https://energy-system.jp/心のプレート/

『心のプレート』には裏プレートと表プレートがあり、

裏プレートはマイナスなことが書いてあり、

表プレートにはプラスのことが書いてあります。

 

裏プレートが何パーセント表にひっくり返っているかで、

その人が問題を抱えて生きていくのか、充実した人生を生きていけるのかが

決まるといっても過言ではありません!

 

入澤先生がある人の『心のプレート』の裏表を読んだものを、

ご紹介していきます。

 

この『心のプレート』の内容を、私たちが持っている場合もあります。

またこれを読むことで『心のプレート』は、

表にひっくり返ります。

 

ぜひ読んでいただき、

表プレートにひっくり返していただきたいと思います。

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【裏プレート】

 

人は大雑把にものをこなしていけばいい。

緻密にしないと気が済まない人のことは放っておく。

大雑把にこなすのが一番なんだ。

 

【表プレート】

 

物を片付ける、

新たな仕事を始める、

人と会うということでも、

 

物を片付ける時や推進してる時に、

勢いや大雑把さだけで緻密さを欠いていると二度手間になり、

 

時間が3倍かかったり、仕事を失う。

 

 

緻密さが抜けるということは、

大きな弊害が起こってくるということを

深く知っておかなければならない。

 

 

どうせやるなら緻密さを存分に盛り込んだ、

間違いのない物でなければ、

大きな成果にも繋がっていかないということである。

 

 

緻密さは人間の進化の賜物である。

 

 

考えてみれば、やっと歩き始めたよちよち歩きの子供に、

緻密さを要求できないことを知っているだろう。

あれで、給料をもらう仕事をできないのである。

 

 

大雑把で緻密さがないと飯が食えないのである。

 

 

緻密なところを伸ばしていくということは、

物の本質をしっかり捉えていくということでもある。

 

 

あらゆる乗り物というものを考えた場合、

扱うものの気持ちに寄り添って、

痒いところに手の届くような感じで作ってあるものは、

実に快適で満足のいくものである。

 

 

緻密さというものは満足度と比例しているものと思って、

間違いないのである。

 

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今日の心のプレートはいかがでしたか?

 

 

「大雑把」と聞くと、

「はい、それは私ですっ」と手をあげるくらい、

私は大雑把でした…。

 

 

今日の裏プレートは、私が持っていたプレートとも言えます。

 

 

でもそれでいいんだと思えもしないくらい、

自分が「大雑把」とはわからなかったのです。

この方が問題がありますよね。。

 

 

自分の大雑把ぶりに気がつかなかったわけですから(苦笑)

 

 

私が以前思っていたのは、

「細かいことが嫌いだし、

細かいことをいちいち言う人は好きじゃない」という、

 

好きか嫌いかで考える思考が強くて、

細かいことに気にしない自分が良いと思っていたので、

 

 

自分の「大雑把」に目を向けられなかったということですね。

 

 

結果としては、やはり、

人の気持ちの細かい機微がわからずに、

人や自分を傷つけて、信頼を失くし、

 

落ち込むことが多かったと思います。

 

 

「大雑把」というものが与える悪い影響は、

じつはとても大きくて、

 

 

仕事のミスやクレームに繋がることが多く、

悪いのはそれを自分のせいでなく、人のせいにして、

自分は悪くないと自己正当化をしていくことです。

 

 

 

仕事や人間関係は信頼関係がないと、

上手くいきませんから、

 

何が問題で色んなことが上手くいかないのだろう?と

わからない方がもしいたら、

 

 

「もしかして大雑把だから…?」とわかれば、

解決のヒントになるかも知れませんね。

 

 

 

物事や記述を見ているようで見ていない、

注意して読んでいない、

一度見てわかったような気になり、

あとでやろうと思って忘れる…。

人の気持ちを考えて行動する発想がない…。

 

 

 

それを何回もやっていると、

信頼がなくなったりします。

 

 

そんな時こそ、

「もう、こういう大雑把な自分は嫌だ!!」

「自分の大雑把いう癖は絶対直すんだ!!」

 

 

と思って、

時間が多少かかっても、1つずつチェックをしながら、

その場でやっていく習慣をつけることです。

 

 

 

こういう人は(私も含めて)、

自分は忙しい人と思っている人なんです(苦笑)

 

 

やることが沢山あって、追い立てられるように、

自分がやらないといけないと思っています。

 

 

そうでないと仕事も物事も

収まらないと思っているのです。

 

 

だから大雑把にすっ飛ばしてしまうのですね。

 

 

でもすっ飛ばした結果、

見落としが多くなり、その見落としのために、

それをフォローしなければならない作業をやる羽目になり、

 

 

時間が何倍もかかったり、

気苦労を背負う、自己嫌悪になる、わけですね。

 

 

それだったらどうしたらいいかというと、

まず忙しい状況で、手を抜いても大丈夫なところを考えて、

完璧にやろうとはしないことです。

 

 

 

全部自分が完璧にやろうとすれば、

こういう人は時間がいくらあっても足りないのです。

 

 

お願いできることは、

人にお願いすることも必要ですね。

 

 

人にお願いするのは最初は勇気がいりますが、

 

これは、

「人を信じられる自分」

「甘えられる自分」になればできるようになります!

 

 

人に甘えられるというのも才能なんですよ、

私はまだまだこれが苦手ですけれど(笑)

 

 

そこにたとえ料金が発生しても、

体を壊したり、気持ちがいっぱいになって、

投げてしまうよりいいですし、

ミスが起こるよりはいいですよね。

 

 

 

そのように整理をしながら、

自分が1つずつ、落ち着いた状態でチェックをしながら、

その場でできることはすぐやっていく。

 

 

今日やろうと決めたことは、

その時しんどくてもやろうと努力することですよね。

 

 

でももしその日にやれなくても、自分を責めずに、

次の日に淡々とやっていくことです。

 

 

淡々とやっていくことで、

それが習慣化されていきます。

 

 

そして緻密なところまで見れる自分を作ろうと思ってやっていけば、

そうなっていきます。

 

 

「確認作業」を必ずやるということもいいですよね、

指差し確認くらいやってもいいです!

 

 

大雑把な自分をわかった上で、

克服していくために1つずつやっていけば、

 

 

「できる自分」に満足できて、

ミスも少なくなって、

気持ち良く過ごしていけるようになっていきます。

 

 

そうすると、

自分に活力が出てきてやる気が湧いてきますから、

ますます物事が上手く進んでいくという、

好循環になっていきますよ。

 

 

こんな風に言えるのも、

最初は私がそうだったからで、

だれでもわからんちんから始まるということですね(苦笑)

 

 

人間万歳!そして人も自分も楽しい!

 

 

1つずつ気づいて変わっていける自分を、

一緒に楽しんでいきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

 

 

 

 

 

 

 

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