今日の心のプレートvol.27

後藤奈緒子です。

 

『心のプレート』というものが心にはあり、

そこに書いてあることで、その人の個性や性格などが形成されていることを、

入澤先生が随分前に発見しました。

 

 

『心のプレート』とはこのようなものです。

https://energy-system.jp/心のプレート/

 

『心のプレート』には裏プレートと表プレートがあり、

裏プレートはマイナスなことが書いてあり、

表プレートにはプラスのことが書いてあります。

 

 

裏プレートが何パーセント表にひっくり返っているかで、

その人が問題を抱えて生きていくのか、充実した人生を生きていけるのかが

決まるといっても過言ではありません!

 

 

入澤先生がある人の『心のプレート』の裏表を読んだものを、

ご紹介していきます。

 

 

この『心のプレート』の内容を、私たちが持っている場合もあります。

 

またこれを読むことで『心のプレート』は、

表にひっくり返ります。

 

 

ぜひ読んでいただき、

表プレートにひっくり返していただきたいと思います。

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【裏プレート】

しょっぱなからいいたい放題好きなことを、

相手に言えるというのは素晴らしいことである。

 

 

完全に相手より優位に立っていることを証明することだし、

その優越感はなにものにも代えられない快感がある。

 

 

頭の良さにものを言わせ、

論理的な構築を縦横無尽にして、

相手が全くついて来れないようにしておきながら、

 

 

相手をぐうの音も言えないぐらい、

叩き潰すぐらいの内容を詰めると、最高に面白い。

 

 

これほど面白いゲームはないのである。

これに勝つと、見てた周りからも大いに尊敬の目を集め、

これ以上ないほどの至福の気持ちになれるものなのだ。

 

【表プレート】

人をやり込めるのは簡単なことだが、

そのあと集めるのは嫌悪感や疎外感、復讐心、恨み、呪いである。

これがくるとは思ってない。

 

 

思わぬことで復讐心が働き、

やっつけたものから大きなしっぺ返しをくらって、

本当なら成功するところで転んだりするのである。

 

 

なにに関してもほどほどにしなければいけない。

 

完全に相手を打ちのめすよりも、

愛情を込めて打ちのめすぐらいの余裕がなければいけない。

 

 

愛情を込めて打ちのめされた場合は、

恨みや呪いがでにくいのである。

 

 

そこを狙わないと物事の成功はでてこないのである。

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今日の心のプレートはいかがでしたか?

 

若い時には特に、誰でも、

かっこつけたい気持ちが強くありますよね。

 

 

エッジを効かせてまわりを圧倒させたい、

自分に力があることを見せたいとも思います。

 

 

でも言っていることと実力が伴っていかないと、

だんだん相手にされなくなるという現実が起こってきます。

 

 

人は経験をしないと気づかないことが多いですよね。

 

 

私もそうで、痛い目に合って初めてわかることが多く、

どん底の経験も必要だったと、今は思えます。

 

 

 

もう二度どこういう思いはしたくない…

こんな大変なことはもう嫌だ…

もうこの経験は充分したから、二度とやりたくない!

 

 

経験をしても、ここまで思わないと、

人は自分や自分の人生を

変えることができないのかも知れません。

 

 

私もそういう経験がありますから…(苦笑)

 

 

優越感を得たいというのは、

誰しもが持っている感情だと思います。

 

 

人より良くなりたい!

人からすごい!と言われたい。

人から一目置かれる存在になりたい。

 

 

それが頑張るための、

起爆剤になっている場合もありますものね。

 

 

でも自分に厳しく切磋琢磨して、

実力をつける努力をしていけばいいのですが、

 

 

それを怠ると薄っぺらさだけがあぶり出されてしまいます。

 

 

一番まずいのはそれと同時に、

優越感を得たいがために、人を見下げるような非難めいた言葉で、

自分を優位に立たせることをしたら、

 

 

表プレートにあるような、

「嫌悪感や疎外感、復讐心、恨み、呪い」を向けられてしまい、

物事の成就がかなり難しくなってしまいます。

 

 

世の中のすべては人間関係で成り立っているからです。

 

 

実力がある人は、

優越感を得たいとは思っている人が少ないと今はわかります。

 

 

自分の優越感を得たいためにやっているのではなくて、

 

自分をもっと高めたい、

どうやったらもっと良くなるか?と考えて、

行動して成功させていくことに興味があるのです。

 

 

 

意見を言う時も本音を伝える時も、

愛情がベースにあればそれが相手に伝わって、

 

 

相手は嫌な気持ちを感じることなく、

素直に受け止めてくれます。

 

 

かつての私がとても未熟で幼かったように、

人はそれぞれ発展段階があります。

 

 

「この人は今この段階を頑張っているんだな…」

 

 

という視点で人を客観的に見ることができれば、

それほど腹も立たなくなりますよね?

 

 

そう、みんなみんな、それぞれの段階で頑張っています!

 

 

果てしなく続く、限りない魂の進化の途中を、

一歩ずつ一歩ずつ進みながら頑張っている仲間なのですよね。

 

 

さあ、私たちも少しずつ気づきを得ながら、

成長していく楽しさを感じていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

 

 

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