今日の心のプレートvol.15 No.2

後藤奈緒子です。

 

『心のプレート』というものが心にはあり、

そこに書いてあることで、その人の個性や性格などが形成されていることを、

入澤先生が随分前に発見しました。

 

 

『心のプレート』とはこのようなものです。

https://energy-system.jp/心のプレート/

 

『心のプレート』には裏プレートと表プレートがあり、

裏プレートはマイナスなことが書いてあり、

表プレートにはプラスのことが書いてあります。

 

 

裏プレートが何パーセント表にひっくり返っているかで、

その人が問題を抱えて生きていくのか、充実した人生を生きていけるのかが

決まるといっても過言ではありません!

 

 

入澤先生がある人の『心のプレート』の裏表を読んだものを、

ご紹介していきます。

 

 

この『心のプレート』の内容を、私たちが持っている場合もあります。

 

またこれを読むことで『心のプレート』は、

表にひっくり返ります。

 

 

ぜひ読んでいただき、

表プレートにひっくり返していただきたいと思います。

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【裏プレート】

 

.楽しい生き方とは、疑問を持たずに過ごす生き方である。

 

 

人間は疑問をもっているといい知恵がでてこないようにできている。

 

 

できるだけ簡単に出る回答を常に求めて、

難しくしていかないことが大事である。

 

 

自分自身を問いただすようなことをすると、

自分が壊れていくので、その必要は全くないのである。

 

 

自分の中の疑問を頭の中で考えていくと、

絡まった蜘蛛の糸のようにごちゃごちゃになっているのが

人間というものである。

 

 

直感で一度思ったら、まずそれを正しいと思い、

直感にだけ従って生きていけば良いのである。

 

それ以上の考えは無し。

 

 

【表プレート】

 

困難が人間を鍛えるという内容をもっているということを、

よく知っておかなければならない。

 

 

世の風潮としては困難が不幸と直系しているように言って、

忌み嫌う傾向もなきにしもあらず。

 

 

でもそれと戦うことによって、

実に素晴らしいものが生まれるという用意があるのが

人生の面白いところである。

 

 

そして、何にも増して、より良いものを作り上げる、

あるいは発見しようとしたときに、

 

どういう心構えが必要かと言うと、

自分に「これで良いのか」と問いただしてみる言葉なのである。

 

 

 

自分に問いただすということは、自分の中にあるところの、

無限の知恵に通じる意識というものがあるというものも事実である。

 

 

自分の中に問いながら、

非常に高度な知恵を引っ張り出すことができるのである。

 

 

疑問一切なしということであっては、

その人間が人間に生まれた醍醐味というのを一生知らないで

過ごしてしまうことなのである。

 

 

人間は、自分のことをよく反省してみるということを習慣にすることによって、

飛躍的に成長していく性質があるのである。

 

 

 

反省を身につけない間は真の人間ではなく、

反省をよく使いこなせるようになって初めて、

人間としての進化を発揮できるようになるのである。

 

 

 

上手くいかなかった時そのまま流すのではなく、

「なぜ上手くいかなかったか」を自分自身に問い、

 

自分の見落としたところをよく吟味し、

同じ判断ミスが二度と起こらないように、

 

自分の頭の中に新しい思考回路を作るつもりで取り組むべきなのである。

 

 

「どこがいけなかったか」「どこが悪かったか」という風に問いただす。

 

わからないものがあっても同様で、

「何故わからないか」

「わかるためにはどうしたらいいか」

「どういう行動したらいいか」と問いただして、

 

 

原因というものをしっかり掌握していかなければならない。

 

 

これも反省のやり方の一つ。

 

 

自分が嫌いなものに遭遇した時、人は少なからず動揺するが、

その動揺をただ隠すのではなく、

 

「なぜ動揺するか」

 

 

自分の心の奥にあるものをよく叩き出していく必要がある。

そして、それが発見できたら、

時間を使ってそれに取り組む。

 

 

カルマの法則を知ること。

 

 

仕事の面において、これ以上持続できなくなったり、

苛立ちが多くなったり、障害を感じるようになった時、

その場を立ち去るのは非常に簡単であるが、

 

それで苛立つ自分に「これでいいのか」と聞きただしてみる。

 

 

辛抱強さを充分養っていなかったり、

非難や批判をされた時に過剰反応してしまう弱い自分がいることもある。

だが、自分を限定しないことが大切なのである。

 

 

どの時点でもチャレンジ精神を大切にしなければならない。

さらに、どんどん追求していくことによって、

自分の中の幼い部分に気がつくことができる。

 

 

そして、自分の幼い部分に気がつけたら、

そこを大人にすることが大事なのである。

 

大人なら辛抱強いし、大人なら難問を最大限探求する。

 

 

そうすることによって、目の前の困難を糧として、

成長できるように自分を運転することが大事なのである。

 

 

自分の直感を疑わない人が多いが、

直感のでどころは必ずしも正確じゃないところがある。

 

 

直感というのは、その人の持っている情報量や情報の種類によって、

そこから瞬時に計算するような形ででてくるものであるが、

その中身が違えば知識分野で違い、体験部分で違う。

という中身が違ってくると導き出されるものが変わってくる。

 

 

これが直感になる。

 

 

だから直感だけを信じて生きることは

不十分であることを気がつかなければならない。

 

 

直感にばかりしたがって大失敗する人間は

世に腐る程いるのである。

 

 

人間には、高次元で直感を正しいのか検証する部門(直感検証部門)があり、

その直感が正しいのか、最善なのか検証する部門である。

 

 

冷静さ、波うってるものを波がうってないところからみたら

その直感はどうなのか検証する場所。

 

 

そこをうまく使わなければいけない。

 

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今日の心のプレートは前回の続きです。

 

「反省」という、自分を振り返ることの大切さとその効果を、

 

教えてくれています。

 

 

人は困難にぶち当たると、悩み、落ち込みますが、

もし困難がなければ、間違いなく成長もないと思います。

 

 

困難の時に投げ出しては、そこまでですが、

 

投げ出さないで自分を振り返り反省する機会と、

捉えることができたら、

 

あとは成長あるのみです!

 

 

「反省」とは自分を責めるという後ろ向きの行動ではなく、

前向きに向上していくための素晴らしい道具だと、

 

 

入澤先生から教えて頂いてます!

 

 

道具ですから使いこなすことが必要になりますが、

誰でもが使いこなせる道具です。

 

 

ぜひ一緒にこの「反省」という道具の使い方を覚えて、

 

限りない高みを目指していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

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