アセンション(次元上昇)と魂の決算期とは?

後藤奈緒子です。

 

前回のブログでは、

私が精神世界への興味を持ったいきさつと、

入澤先生という師と出会い、

そのタイミングで先生の発信していた、

 

 

「魂の決算期」というものがあることを知ったこと、

 

 

 

今、アセンション(次元上昇)と言われる時代が

始まっている事実をお伝えしました。

 

 

 

 

今回は「魂の決算期」がどういうものなのかを

もう少し書いてみたいと思います。

 

 

 

「たとえ肉体は無くなっても、魂は永遠に不滅です」と、

世間では言われていますし、

私もずっとそう思っていました。

 

 

 

というよりも、

毎日生きていることが当たり前と思っていたので、

 

 

自分が消えるとか、

魂が消えるとかは何も考えていない状況だったといった方が、

良いかもしれません…。

 

 

 

 

だから入澤先生から『魂の決算期』がある、と言われても、

(そうなんだ、でもまさか自分の魂は消えないでしょ)

 

 

 

とまるで他人事のように思っていたわけです…。

 

 

 

ただその頃、世間では、

 

 

人が急に亡くなるという、

突然死というニュースを頻繁に耳にしました。

 

 

 

クライアントさんの姪御さんはまだ20代でしたが、

ある朝起きたら亡くなっていた、と聞き、

 

 

 

『魂の決算期』ということの現実が、

ひとつずつおり重なってきて、

 

 

 

これはもしかしたら、知らないと大変なことになる…

と感じ始めていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その当時、

 

私の子供は小学校の低学年だったのですが、

 

 

ある日、

 

 

「ママ、僕は閻魔さまの弟子になる!」と

言いはじめました。

 

 

 

「閻魔さまってあの地獄の?」と聞いたら、

 

 

 

「うん、ちょっと行ってくるね」と言って、

寝てしまいました。

 

 

 

それから彼は地獄とこの世の二重生活が始まり、

地獄で出会う人や地獄での生活を、

 

 

 

毎日話してくれるようになったのです。

 

 

 

地獄というと、

おどろおどろしい世界のようなイメージがありますが、

 

 

 

彼が行っていたところは、

普通の村のような印象を受けました。

 

 

 

 

地獄では「デス(death)羊」という動物に乗って、

凄い速さで移動していること、

 

 

角が立派で、目がランランとした、

なかなか可愛い羊だということ、

 

 

 

閻魔様の一番弟子は「明智さん」という武将で、

剣の達人で誰も勝てないくらい強いということ、

 

 

 

 

彼が歴史などの知識がまだあまりないのに、

「明智さん」という名前が出てきたので驚きましたが、

それがむしろリアルに感じられたのです。

 

 

 

 

コロシアムのようなところで、

剣を競う大会をして「明智さん」はいつも勝つということ、

 

 

 

「僕は10番目の弟子なんだけど、

強くなりたいけど、絶対に勝てないんだよ」と言っていました。

 

 

 

傭兵がいていつも訓練をしていること、

地獄で自分は仕事をしているので、

とても忙しいということ、

 

 

「仕事に行かなきゃ」とよく言って寝ていました(笑)

 

 

 

「閻魔様は怖いけど、優しいよ、

でももっとすごい人がいる、ルシフェル様は凄く大きくて、

迫力がある、近寄れない」

 

 

 

ということなどを目を輝かせて話してくれました。

 

 

 

彼が地獄で責任を持って仕事をしていることや、

様子を教えてくれるのが面白く、

 

 

 

ある日「最近地獄に行った?あちらはどんな感じ?」と聞いたら、

 

 

 

「ママ、地獄に人がいなくなった…。

行ったら2人くらいしか歩いてなかったんだ、

すごく人がいたのに、こんなの初めて、

どうしたんだろう…」

 

 

 

と言い始めたのです。

 

 

 

地獄で何かが起きてると思い、

入澤先生にその話しをしたら、

 

 

 

「そうか、魂が消えているね、ううむ…」と、

先生も自分の情報の裏付けとして、

確信したようでした。

 

 

 

 

その頃からやはり急速に、

「魂の決算期」は進んでいた…ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして『魂の決算期』というものがあるのか?

 

このアセンション(次元上昇)の方法が発見されたと同時に、

 

 

 

入澤先生が15年近く前から警鐘を鳴らしていた、

このことの真実を、

 

 

オブラードに包まずにお伝えする時期がきたと思っています。

 

 

 

 

私達は生きているのが当たり前と思い込んでいますが、

じつは徳液(エネルギー)がないと、

生きていくことができない存在なのです。

 

 

 

 

私達は大量の徳液(エネルギー)を

かつて神からいただいていた時代がありました。

 

 

 

 

でも神様は親が子供の自立を望むように、

 

 

 

人間が自立してこの地球を運営していきなさいと、

その方法を考えてくださったのです。

 

 

 

 

それがカルマ形式というものです。

 

 

 

 

人間がまだできたばかり魂の時は、

人のことを痛めつけるのが平気なので、

ありとあらゆる残虐なことをやっていきます。

 

 

 

 

誰もが戦いあってカルマを作るのです。

 

 

 

でもカルマは痛めつけられた人の気持ちや痛みが、

痛めつけた人の中に記録されるシステムなので、

 

 

 

 

時期が来てその記録が紐解かれると、

自分が同じような痛みや苦しみを味わうことになります。

 

 

 

それによって『人の痛みや人の気持ちがわかる』人間になる、

人間として魂が成長していくことができる、

 

 

 

このような「カルマ方式」を神様は考案しました。

 

 

 

カルマが出ると様々なマイナスな現象が起きますが、

そこから逆転してプラスに変える逆転力をもたせると同時に、

 

 

 

そこから膨大なエネルギーが生まれていく、

 

 

 

そのエネルギーを使って、

もっと進化向上を目指していきなさいと、

作ってくださったのがカルマ方式です。

 

 

 

 

この方式は、

人類をかけがえのない存在として残していくための

究極の方法です。

 

 

 

ただカルマには責任という意味があって、

あまりにもカルマを作りすぎてしまった場合、

 

 

 

その負債を返すには、

徳液(エネルギー)で返す必要があり、

 

 

 

その徳液(エネルギー)がない場合は、

責任において自分の霊体を溶かしてでも、

負債を返す必要があります。

 

 

 

 

これが『魂の決算期』なのです。

 

 

入澤先生はそれこそ10年以上前から、

『感謝で作るエネルギー生産法』を教えていますが、

 

 

 

 

人間には自分でエネルギーを作れるシステムがあるよ、

それを使って負債を返していきましょう!と

伝えてきたということなのです。

 

 

 

 

この事実を知らないために、

魂が消失していくという過酷な状況が今、

天上界にも地獄界にも起きています。

 

 

 

 

私の子供が見てきた、

地獄で人が急にいなくなったという様子もそうですが、

クライアントさんで天上界を見てきた人も、

 

 

 

『綺麗な宮殿がある庭のような場所に行ったけど、

人っ子1人いなかった…」

 

 

 

とおっしゃっていたことも、

この「魂の決算期」の現状を物語っていたのです。

 

 

 

 

「そんなこと言ったって、今この世に生きているんだし、

ピンとこないし、どうしたらいいのよ?」

 

 

 

 

そう、肉体を持って今この世に生きている私達は、

猶予とチャンスと希望を持たせていただけている貴重な存在です!

 

 

 

 

まずはその自覚を持ちながらも、

今おかれている「魂の決算期」という現状を知っていただくこと、

 

 

 

そして、私達ができることが何なのか?ということが、

このアセンション(次元上昇)の流れと、

大きく関わっているということを、

 

 

 

また次回のブログでお話ししますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマカウンセラー

後藤奈緒子

 

 

 

 

 

カルマ変換レッスンⅢ

カルマ解消マスター 入澤清司による

カルマ変換レッスンⅢ

自分のことを好きなら、人から好かれる

あなたは自分が好きですか?
あなたは自分を大切に出来ますか?

 

 

愛や友情は自分から愛を拡散していくことで、外に広がり、自分に戻り、そこから愛の循環が始まり増幅していく性質があります。

 

その前提には自分を好きになり、心に大きな愛を作っていくことが大切です。
それも独りよがりの愛情ではなく、素直さや愛を感じられる豊かな感情で心を満たしていくことなのです。

 

人に好かれたい!
認めてもらいたい!
大切にしてもらいたい!

 

などの気持ちには、過疎な心を何かで埋めようとして、愛や友情、評価などを、一方的に外に求める傾向があります。

 

人間の営みには、マイナス、プラスに関わらず、自分の心の方向性によって無限のループが作られます。
人に対する憎しみや嫌悪感、人に求めるばかりのインプット癖、自己卑下と劣等感と自縄自縛で自分のポジションを決めていれば、心をマイナスに貶めるループを作り、愛の炎は吹けば簡単に消えてしまうマッチの炎のように儚いものになってしまうことでしょう。

 

自分の愛情が細やかで雄大になれば、愛の炎は絶えず消えることなく、人々との愛の交流を元に更に大きくなり、多少の風雨にも負けない大きなかがり火となって、周りを明るく照らし、居心地の良い暖かさを人々に振りまくことが出来るのです。

 

自分の愛の確かさと、愛に満ちた自分を好きになれば、人はあなたの愛に溢れた心の暖かさに気付き、愛おしく大切に思うことでしょう。

 

愛の豊かさがあれば、愛をもって人を考えられる思考と言動を作り、人の個性や本質を見抜き、人がどの様なプロセスを経て成長していくかを見守り、共に感動出来る「自他一体の共感する愛」を育てていくことが出来るのです。

 


カルマ変換レッスンでは、私が長年探求してきました他に類を見ないカルマ変換法をお伝えし、皆様が様々なシーンで自在に使いこなせることを目的に開催しております。このような機会を得て、皆様がカルマ変換テクニックを身につけ、より快適な人生を送って頂くことを切に願っております。カルマ解消マスター 入澤清司

カルマ変換スペシャルレッスン開催要項

開催日: 2019 年4 月 20 日 (土)
時 間: 15:00~17:00
講 師: 入澤清司
会 場: 東京都豊島区東池袋4丁目37-9  (有)エナジーシステム1階
受講料: 10,800円
入金方法 現金:当日払い
振込:振込先 巣鴨信用金庫 大塚支店 普通3124952 (有)エナジーシステム
ご予約連絡先: (有)エナジーシステム TEL:03-5950-0502 FAX:03-5950-5248
カウンセラー 後藤奈緒子 080-9415-0502 espck44@gmail.com
参加方法: 下記のボタンをクリックし、申し込みフォームからお申し込みください。

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