カルマ変換:80代,女性,物事を覚えていられない,頑固で話しができない

ご相談者

年齢:80代
性別:女性
相談内容:物事を覚えていられない,頑固で話しができない

カルマ変換前の状況

一人暮らしの母親について相談を受け、相談者の息子さんがお母さんに替ってセッションを受けた。
お母さんが地方に住んでいるので電話で話しをするが、以前話したことを覚えていない。
大事な決め事なのに、お母さんが話すのを面倒がって話ができない。
お母さんが自分の意見を絶対曲げないので話が進まず困っている。

過去世リーディングでみたカルマの内容

この女性の「心のプレート」を読むと、

「世の中バカばっかり」

「バカな顔をみたくない」

「バカと話したくない」

「バカと一緒にされるのは絶対嫌だ」

     
という「人をバカにする」差別意識の裏プレートが膨大にあった。
過去世ではあからさまに人をバカにする言葉で、言いたい放題言っていた。

また

「人の話を聞くとバカになり、頭がぐしゃぐしゃになるから聞かない」

という裏プレートの影響で、周りの人と会話ができないことがわかった。

カルマ変換の内容

これらの裏プレートにエネルギーをかけてひっくり返して表プレートにすると

「自分のわがままと偏見を捨てて、まずは相手を理解しようとすれば、すべてが実りになる」

というプレートがでた。

この偏見、差別の裏プレートで作った膨大なカルマを変換した。

カルマ変換後の状況

その後、息子さんと電話でお話しをうかがうと、「少し穏やかに話ができた」ということで、次回のアフターフォローセッションまでに母親と会う事になっているので、話しをしてみて結果を報告します、ということだった。

後藤奈緒子カウンセラーの感想

gotoH120
「人をバカにする」ことをしたり、その考えに従って行動していると、自分の方が物覚えが悪くなったり、記憶がなくなったり、果ては認知症になってしまうのでとても危険です。
ご相談者様は、高齢のお母さまが一人でしっかり生活ができるなくなることを心配し、頑固な性格を抱えたままでは、人や家族とも関われずに孤独になってしまうことを心配してセッションを受けました。
認知症には、この「人をバカにする」「自分は人とは違う」という差別意識の考えを持っていることが影響しています。
過去世や今世でも、上から目線で人を従える立場にいる方はこの考えに陥りやすいといえるでしょう。
やはり「感謝」と「反省」を身に着けて、己を省みる事を習慣化することで、認知症を防ぐことができると思います。
※感想は個人の所感であり効果・効能を示すものではありません。

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