カルマ変換:80代,女性,認知症

ご相談者

年齢:80代
性別:女性
相談内容:認知症

カルマ変換前の状況

お姑さんが夜中の12時にデイサービスに行くと言って、お化粧等の身支度を始めた。
これを見て慌てたお嫁さんから電話を受け、夜中だったが緊急の遠隔セッションをおこなった。

過去世リーディングでみたカルマの内容

お嫁さんの話から、お姑さんの行動は認知症の予兆とみて過去世をリーディングをすると、
お姑さんが過去世で「人をバカにした」「冤罪で罪のない人を罰した」ことにより生じたカルマで、頭が混線を起こしていた。

カルマ変換後の状況

遠隔でカルマ変換を行った後、「とにかく今は夜中だから、少し寝て明日の朝行きましょう」とお姑さんを説得し、
化粧も外行きの着替えもそのままに、お姑さんには休んでもらった。
翌朝6時に目覚めたお姑さんは、昨晩までうつろだった表情がすっきりした表情に変り、元気にデイサービスに行った。

「たたいま!」と元気にデイサービスから帰ってきたお姑さんが「漢字を教えて!」と言って、これまで使っていなかったおもむろに辞書を出してきて調べはじめた。
ご主人が漢字が教えたところ「そうか、わかった!」と言って、「知らなかった漢字を覚えたことがとても嬉しそうだった」とお嫁さんは驚いていた。

後藤奈緒子カウンセラーの感想

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突然の夜中の電話でしたが、お嫁さんがお姑さんの異変に気づき、すぐに先生に電話したのが良かったようで、先生も「間に合ってよかった」と言っていました。
あと一歩のところで、認知症になっていたかもしれません。
カルマ変換後は知識を吸収したい、勉強したいという才能が開花し、別人のようになっていたのが印象的でした。
またデイサービスに行って帰ってきた時は、今まで元気に「ただいま」と言ったことがなかったお姑さんが、明るくなったことに二重の驚きと喜びをご夫婦で感じられたようです。
認知症は少しでも早めの対応が重要です。
認知症の様子が酷くなってからではなく、予兆を感じたらすぐにカルマを変換することが大切だと感じました。

※感想は個人の所感であり効果・効能を示すものではありません。

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