ごめんなさい反省法

今日は、カルマを速やかに解消することができるテクニックを紹介したい。

「カルマは人生に深く関わっている」というのが僕の持論だ。

「人生のあらゆる場面にカルマが多くの影響を与え、それを解消していかなければ様々な弊害が起こる」
ということは皆さんもうのご存じのことだと思う…

しかし、カルマの本質とか、役割とか、性質を知っていれば、何もカルマを怖がることはないんだ。

カルマをプラス意識に変換し、
魂の過疎部分に埋め込んでいくことで、
人間性は愛情と知恵に満ち、
人生を溌剌として生きていくことが可能になってくるからだ。

そのための方法をこれからご紹介したいと思う。

カルマの解消には、この「ごめんなさい反省法」が大きな威力を発揮することだろう。

「ごめんなさい反省法」の内容と手順

 ①カルマを理解しよう

カルマは怖いもの、触れてはいけないもの、遠ざけるもの、という誤解を払拭しよう。

カルマは、「変換することで全てプラス意識に変わる性質があり、愛情や勇気、知恵など人間が素晴らしく成長できる要素になっていくこと」を理解して欲しい。

② 共感することが大事

現在、自分が経験している痛みや苦しみは、過去世で自分が人に与えたものだと思うことが大切だ。

「辛かったんだ」
「苦しかったんだ」
「こんな辛い思いをさせていたんだ」

過去世で自分に苦しめられた人々の思いに共感することがカルマ変換をスムーズにしてくれる。

③カルマをプラスに変える「ごめんなさい」の威力

カルマは、人間の永い過去世の歴史の中で置き去りにされた魂の負債なんだ。

そして、自分が今生で味っている苦痛は、過去世で自分が人に与えた苦痛が再現されたもの。

今、経験している苦痛をしっかりと噛み締め、心を込めて、心に刻み込むように「ごめんなさい」と深く反省することでカルマはプラス意識に変わっていく。

では、この「ごめんなさい反省法」をどんなシーンで使うと良いか?というと、分かりやすい例では「苦手な人に会わなければならない時」

苦手という思いは、「過去世でその人に嫌な思いをさせたカルマ」が出ている事が多いから、その人と会う前に「ごめんなさい反省法」でその人とのカルマを解消してみて欲しい。

うまく反省ができた時は、苦手という思いが無くなり、相手に対する印象が良くなっているはずだから。

 

また、何も原因がないのに急にどこかが痛くなってきた時も、同じように「ごめんなさい反省法」を使うことで、痛みが治まることがよくある。

 

でも、何回やっても変わらないという場合は、自分では手に負えないほど大量のカルマが存在する場合があるので、僕としてはセッションをお勧めしたい。

 

カルマというと、その性質を知らない多くの人たちは、誰もがこんな風に口を揃えて言うことだろう。

「因果は巡るから、カルマが出たら苦しいのが当然だ。」
「カルマが出たら人生を狂わせてしまうから、無関心を決め込んで放置しておこう」
「過去世は過去世、今は今。カルマなんかある訳無い」
「死んだらお終いこれっきり、過去世もないし来世もない」

 

でもね…

僕が今までカルマを探求して、クライアントさんに施術してきたカルマ変換法は、目には見えないけれど結果は現実のものとなっているんだ。

まぁ、とりあえずこの記事に少しでも関心を持てたら「ごめんなさい反省法」にチャレンジし、その効果を実際に体験してみて欲しい。

カルマの達人 入澤清司

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