入澤清司トレジャーサイエンスセミナー第18回 「相性は何で決まる? 相性を上げるカルマ活用法 」

入澤清司トレジャーサイエンスセミナー 第18回
相性は何で決まる?
相性を上げるカルマ活用法 

人に興味を持つ事から相性が生まれる
長く続く友好的な人間関係を得たいと思うなら、人との相性の良さは欠かせません。
相性が良ければ、何気ない会話でも、互いの心に響き合う思いや暖かい感情があふれ出て、信頼や友情は順調に育まれていくことでしょう。
更に付け加えるなら、相手の心の痛みと寄り添い、喜びを分かち合い、苦労を共に出来る覚悟があるのなら、互いの心に揺るぎない信頼感が生まれてくることでしょう。
しかしながら、人の心には、どうしても人と自分を分け隔てる思いがあることも否めません。
もし、そのような思いがあることを認識でき、自分を振り返る反省ができるなら、その人の人となりを直感的に理解し、思いを瞬時に受け取れる謙虚さや、人への尊敬心に発展していくのです。
しかし、自分の感情のみに素直で自分の考えの正当性を主張し、人と分け隔てることに違和感を感じないままでは、やがて自分の心に差別意識、偏見意識を増長させてしまうのです。
また、自分にとって不都合な時、簡単に人のせいにする癖があるなら、問題の根源への探求は滞り、思考の幅は狭まり、同じ過ちを繰り返す悲劇のサイクルに巻き込まれてしまうのです。
良き相性は、自分中心な考え方からは作ることはできません。自由自在に思考の幅を広げ、考えを停止せず、多方向からありとあらゆる可能性を見つけていくことにより作られていきます。
例え素晴らしい人格者と出逢ったとしても、自分が感じた第一印象の悪さと自分の心からわき上がる嫌悪感にこだわり簡単に遠ざけてしまったら、人への理解力を放棄し、感情優先な自分中心の思いに囚われて思考の停止を招いていることに気がつかなければならないのです。
人との出逢いの多くは過去世からの縁によって作られています。
もし初めて出逢う人に対し、心の底からマイナス感情がわき上がったら、自分が過去世において、その人を痛め付けたという過去世の事実を見せられていることに気がつかなければならないのです。しかし、過去世で互いに痛めつけあった間柄というのは第一印象は最悪ですが、やがて素晴らしい友好関係に発展していく可能性を秘めています。
なぜなら、カルマはマイナス感情に覆われたおぞましい姿から光り輝くプラス意識に変わり、進化し続ける魂を形成する細胞になっていく性質があるからです。
このような考え方は、人生に於いて非常に重要な考えであり、心を整理し、すっきり爽やかな心の状態を作り、豊かな人間関係を形成し、生き甲斐のある人生を構築する上で必須条件なのです。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
カルマ解消の達人 入澤清司

●日 時 : 2016年6月25日 土曜日 午後3時半~5時

●場 所 : エナジーシステムにて
●料 金 : 5,400円
ご予約・お問合せはメールまたはお電話でお願い申し上げます。
大変恐縮ですが人数に限りがございますので完全予約制とさせていただきます。
皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。(スタッフ一同)
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