勇気が眠れば横着だ!

ゴールデンウィークも過ぎて、すっかり平常モードになってきた。

もちろん僕は皆さんがお休みの間中でも、足が痛いといいながら毎日手を振って変換していた。

国民的休日から一週間過ぎて、まだ平常モードに切り替わらない人もいるだろう。

そんなわけで、今日はこんなメッセージカードを記事にしてみた。

 解説 
勇気を出すことは決して難しいことではありません。

ちょっとしたやる気を起こし、いつもと違う事にトライしてみることも勇気です。

例えば、苦手な人を避けない。

面倒くさいことを後回しにしない。

横着しないで体を動かしてみる。

そして、いつもの日常生活のパターンを見直してみるのも勇気です。

勇気には小さいものから大きなものまであります。

奮い立つような大きな勇気には心の壁を打ち破る爆発的な威力があり、人生の難局に遭遇してもひるむことのない逞しい人間性を形成する大切な役割があります。

勇気とは、人生を切り開く強さや、才能を開花させる探求心、感動を高める冒険心もあり、人間が持っている無限の可能性を引き出し、感動と充実感に満ちた人生を送るために欠かせないのです。

2008年10月作成

「休んだはずなのに、何となく体がだるい。何をするにも面倒臭い」

こんな状態を世間では「五月病」といって病気にしてしまっているが、僕にしてみれば、こんなもやもやした精神状態は決して病気ではないし、カルマのマイナス影響が多く出てきていることによって作られていることが多い。

だから出ているカルマを分析して、それに的を絞ってカルマ変換を行っていけば、あっという間にスッキリしてくるんだな~これが。

大体において、カルマのマイナス影響は辛いことが多い。

しかし、カルマを積極的にプラス変換することで、当初の形とは180度違うプラスの性質になって生まれ変わるのがカルマだから、今の苦しさに埋没しないで前向きに考えていってほしいと常々考えている。

 

カルマは人間を痛めつけるために存在している訳じゃなくて、反省というカルマを変換する心の作業をすることによって、積極的にプラスの意識を自分の心と魂に取り込んで、より素晴らしいものへと自分を成長させようとするものだから、自分の痛みを苦しみとして嘆いたりすることはないんだ。

人間は、やる気、前向き、勇気凛々と人生を生きていくことが出来るんだ。

それが出来ないのは、心のどこかに潜んでいる弱気と横着が原因だということを知るべきなんだ。

 

カルマの達人 入澤清司

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