あれから3年…。

誰もが記憶に刻み込んだ、あの日から3年たった。

あの日の衝撃、哀しみ、苦悩、切なさ、辛さ、虚しさ…

思い起こすとやりきれない思いが胸を締め付ける。

3年経っても僕たちが出来る事って、あの日を決して忘れないことだ。

忘れたら、哀しみ、苦しみに打ち勝って、前向きに強く生きている人たちに申し訳ない。

忘れたら、出来ることさえ出来なくなってくる。

これからもあの日のことを忘れないで、自分が出来ることを長く続けていこう。

2011年4月

あの大震災の日から1ヶ月以上が過ぎました。被災地では、少しずつですが復興の明るい兆しが見えてきました。

多くの人々が善意ある行動を起こし、炊き出しやボランティア活動を通じ、被災された方々の苦労を少しでも和らげようと頑張っている姿に感動を覚えます。

人間は助け合って行くところに、人間としての素晴らしさがあることを実感しました。

互いに手を携え、苦労を乗り越えて行くところに希望があることを忘れてはなりません。

皆が出来ることを長く続けていくことで、復興と再生の力強い推進力が生まれてくるのです。

誰もが今まで当然と思っていたことを見直し、小さな事からでも改善できる箇所は改善し、被災者の方々のサポーターとしてバックアップし続けていくことが大切なことなのです。

カルマの達人 入澤清司

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