鹿児島に行ってきたぞ〜

7月2日から4日まで鹿児島でのセッション&ミーティングを行ってきた。

鹿児島は初めての場所。

どんな人たちに出会えるか、とても楽しみだった。

そしたら本当に心の温かい素直な人たちばかりだった。

東京から来た僕たちを快く受け入れてくれて、熱心に僕の話を聞いてくれる皆さんの真剣さに心打たれた。

鹿児島には「おもてなしの心」が根付いていることを深く感じた。

さて、この3日間で具体的に僕たちが何をしてきたかというと、もちろん「カルマ変換」だ。

セミナーと言っても僕のは「大量カルマ変換」を目的としているから、エネルギーの話や、霊的な現象のこと、過去世の出来事など、様々な話を取り入れて、理解していただきながら、会場にいらしている方々の体の不調なども取り除いていった。

初めはどんな人が、どんな話をするのか疑心暗鬼でいらした方々も多かった。

大半は膝や腰の痛みがひどく杖をついて会場にきた方も多くいらしたけど、セミナーが終わる頃には、皆さん明るくスッキリした顔でお帰りになった。

ある方はある時から一切鼻がきかなくなり、何をしても香りをかぐことが出来なかった人が、僕の変換が終わった頃には、料理の香りや、高原の草の香り、たばこの香りさえもかぎ分けるようになったと大喜びしていた。

(この方は「天照石の癒」という岩盤浴の施設の奥さんで会場を貸してくれたり、僕たちの食事さえも用意してくれたんだ。鶴田さん本当にお世話になりました。また今回の出張でとてもお世話になった中村さんのお母さん、細々と僕たちに気を配ってくれ、またお知り合いに声掛けして多くの皆さんをお誘いいただいたこと、心より感謝しています。またお母さんの愛情の深さと強さをを言葉の端はしに感じ取ることが出来ました。)

今回の出張はとても大きな発見があった。

それはエネルギーを大量に奪い去る物品が如何に多いと言うことだ。

いつもセッションや治療で感じていることだけど、誰もが持っている縁起物といわれている物が幸運を運ぶどころかエネルギーを奪い去り、活動的な人間生活を邪魔しているケースをよく見てきている。

今回の出張でも、それを強く感じた。

ある方の会社を訪問した時、そこに飾ってある物品の多くがものすごい勢いで、本人ばかりではなく、会社のエネルギーを奪い去っているのを見た時、これは「いか~ん、何となしなきゃ!」とつくづく思った。

よくよく話を聞いていくうちに、その会社は以前は素晴らしい業績を上げていたのだが、ある縁起物を人からもらったとたん、急に業績が下降したという。

もちろん僕は手をこまねいて見ているのではなく、エネルギーを取る物の選別を行い、何をやってもダメな物は廃棄し、浄化して使えるものは残す、という作業を行った。

それと同時に、会社の業績を上げるために光の柱を設置したり、エネルギーを奪い去るブラックゾーンを移動したりして会社をクリーンな状態にした。

こんな事はよくある話、またはあり得ない話などと思わないでほしい。

エネルギーというのは、あの人は元気だから、あの会社は活気があるからといって、簡単に「元気ちょうだい!」といってもらってよいものではなく、また縁起物だからといって、その全てがエネルギーを発する物ではないと言うことを知ってほしいんだ。

そもそもエネルギーとは、人からもらったり何かにお願いして頂く物でもないんだ。

感謝することで生まれてくるのがエネルギーという存在なんだ。

簡単な話が、人から笑顔でありがとうとか言われたら嬉しい気になるじゃないか。

また、その反対にありがとうと言うことは、自分が嬉しいから、自分が喜んでいるから、自然と出てくる言葉なんだ。

嬉しいとか喜ぶとかの感情は、自然と元気を生む言葉になっているはずだし、それによって元気であるということは、それこそエネルギーの存在を示していることなんだ。

僕はカルマ変換を本分としている人間だけど、それと同時に誰もが出来る「感謝によるエネルギー生産法」をより多くの人たちに伝えていきたいと思っているんだ。

なぜなら感謝することで大量のエネルギーが生まれてくるのなら、

  • 自由に人生を謳歌することが出来るし
  • 才能を掘り起こして可能性を追求する事も出来るし
  • それよりも何よりも、自分が元気でいられるってことは、何かに依存することなく、恐れることなく、自立出来る

と言うことなんだ。

それは自分の足で輝かしい未来を切り開いていけると言うことなんだ。

人間は自分からエネルギーを作る感謝法を身につけて、人生を有意義に生きるべきなんだ!とつくづく感じている。

「エネルギーを作る感謝法」については、「エネルギー生産法」のページで詳しく書いている。

ここでも簡単に触れるけどエネルギーを作るために必要なのは6つのステップだけなんだ。

是非とも実践してエネルギーの素晴らしさを実感してほしい。

  1. 本当の神様に感謝
  2. 生んでくれた親に感謝
  3. お世話になった全てに人たちに感謝
  4. 守護指導霊に感謝
  5. お金(かね)さんに感謝
  6. もう一度、本当の神様に感謝

ということで鹿児島の3日間は、僕たちにとってとても有意義な日々だった。

多くの人たちとご縁を持つことの素晴らしさを学んだ。

人間は人との絆から成し遂げられる多くの事柄があることを実感した日々だった。

鹿児島の皆さん、ありがとうございました。

カルマの達人 入澤清司

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