鬱を知ろう。見守っている人たちへ

投げやりになってもだめ。

がんばれ!と励ましすぎてもだめ。

無関心でも駄目。

イライラしてみてもだめ。

期待しすぎてもだめ。

同情してもだめ。(同情すればなおさら弱くなる)

何しろ生きているのがいやになるほどの暗い考えが、次々にあふれてくるのが鬱です。

まず鬱を知ることから始めましょう。

辛い、苦しい、痛い、でもそれ以外に考えられない。

あれほど楽しみだった食事も味気なくなり、何のも興味がもてない。

何一つ楽しいことなんかないと思う。

生きていく勇気も根こそぎなくなり、死んで楽になりたいという考えがわき出る。

どんなに良いことを考えようとしても、

絶望しか浮かんでこない。

恐怖しか思い浮かばない。

感情が楽しい方向に一つも動かない。

何をするにしても辛い。

このような全くマイナスの考えにとらわれてしまい、

どう生きていいいのか、わからなくなるのが代表的な鬱の症状です。

この状況に危機を感じ、私の所に来院される人は後を絶ちません。

一般的には、全くお手上げ状態というのが鬱でしょう。

なぜなら本当の原因はカルマにあるからです。

鬱の真相は過去世にあり、その時作ったカルマが原因となって本人を苦しめているわけです。

では「カルマの達人」である私は、どのようにして鬱を解決しているのでしょうか。

鬱の原因であるカルマを一つ一つ解析し、徹底的に変換(マイナス意識からプラス意識に変えること)することです。

プラスに変わったカルマは、自動的に魂の所定の場所に配置され、鬱の驚異的な改善が行われるのです。

それによって、きわめて短期間で改善されることができるのです。

もちろん、薬なども全く使用しません。

かつて来院されていた方のお話ですが…。

40代の男性で、ある企業の社長をされている方です。

彼の母親から私に治療依頼があるまでは、3年間、家から一歩も外に出ることができず、日々、鬱の苦しみと戦っておられました。

当初、治療院にいらした時は、彼本人は治療に期待することもなく、母親のお付き合い来たという程度でした。

彼の鬱の原因であるカルマを読んでみたら、「父親を地下牢に閉じ込めた」という過去世の出来事がありました。

カルマの内容を見つけたら、もうこっちのもんです。

ご本人に訳を話し、その時の憂鬱な父親のカルマが出ていることを理解していただき、事情はどうであれ、

非常につらい思いにさせたと思い、相手の辛さに共鳴し、深い反省で「ごめんなさい」という気持ちを、当時の父親に投げかけるようにしていただきました。

そして鬱の原因となっていたカルマを出し切るように本人にイメージしていただき、私の方からは、プラス変換のためのエネルギーを思いっきり、そのカルマにかけるようにしました。

おそらく15~20分で彼の心の中の苦しみの元であるカルマはすべてプラス意識に変わり、その結果、本人いわく「目の前の闇が、霧が晴れていくようにどんどん明るくなってきて、いまは元気いっぱいスッキリ、腹から力がわいているのを感じます」と来院された顔とは打って変わったニコニコ顔になっていまいた。

「これなら明日から会社に行けそうだな。」とおっしゃって力強くお帰りになりました。

事実、翌日から一日も休むこともなく会社に行けるようになったそうです。

一週間後にまた来院されたとき「あれから一日も会社を休むことなくバリバリ仕事をしてます」

と嬉しいご報告をいただきました。

この方は特別早く回復された例の一つですが、いずれにしても鬱の本当の原因は、殆どこのような内容に近い

カルマが原因で起こっていることが、数え切れないほどの鬱の治療例から断言できるものなのです。

こうしてみると、極めて難解な病気のように言われている鬱も、その原因が肉体にあるのではなく、

今まで考えてもいなかったカルマという存在で引き起こされている、という現実があるのです。

テレビや映画の時代劇で、「監禁、投獄、拉致」などのシーンをよく目にすることがあると思いますが、

昔は事情によっては、当たり前によくあったことは容易に想像ができます。

カルマを知るためには、今はありがたい時代です。

世間では、鬱は治ることなど、不可能に近いほど難しいと思われていますが、そ~んなことはありません!

考えてみれば、原因が肉体にないのですから、肉体をいくら治療しようと試みても良い結果は得られようはずもないのです。

本人も家族も暗くなって途方に暮れているだけではなく、こういった現実があることを知っておくべきでしょう。

難解であると思われていることも、場合によっては、肩こりを治すことより、早く解決できることもあるのです。

目に見える現実よりも、目に見えないところに真実が隠されていることが数多くあります。

ですから、悲観して、あきらめる必要は何もないのです。

いつまでもつらい現実にとらわれているよりも、明るい未来をしっかり引きつけることが大事なことなのです。

カルマを知りましょう!

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