飛蚊症(ひぶんしょう)の治し方

飛蚊症ってわかるかな?

蚊が飛んでいるように見えるんだ、何も飛んでないのに、飛んでるように眼に映ってしまう。

かといって眼を手術しても、どこにも蚊のような、あるいはゴミのようなものはない。

要するにこれは意識の中で起こっていることなんだな。

これを飛蚊症という。

ひどいのになると視界の半分をさえぎるような真っ黒いものがいっぱい飛んでいるのもある。

急にこうなっちゃったと言って泣きながら来たご婦人もいたよ。

「今に眼の中が真っ黒になって眼が見えなくなっちゃうんじゃないか」と言ってね。

もちろんこの治療には僕は非常に自信を持っているんだな。

かかった時間は約10分弱かな。

治療が終わると視界の半分をさえぎるような飛蚊症はすっかり消えてしまった。

このまま盲目になるんじゃないかという恐れを持って来た人だったから、これには非常に感激してもらえた。

今回は白い水玉のようなものが飛んでいるというので治療に来た人がいた。

白い水玉模様のようなものが飛んで、物を見るときに非常に邪魔になるというので、これをなんとかしてほしいというわけだな。

これも全く同じ、ただ黒いか、白いかというだけだ。

こういう違いだけど治し方はほぼ一緒。

なぜなら、その原因というのは「差別意識」にあるからだ。

黒い飛蚊症は、黒い色の人を非常に差別して人間じゃないように扱ったとか、例えば奴隷として人間扱いしなかったとか、ということでできる。

白い飛蚊症は白人を人間として扱わなかった、人間らしい扱いをしなかった、そういう内容のカルマが原因になっているんだ。

これを「ごめんなさい反省法」を入れながら治療することによって、目の中で蚊が飛んでいるような症状が消えしまうんだ。

カルマってうまく出来てるよ、ホント。

黒い飛蚊症は黒人を人間扱いしなかった、白い飛蚊症は白人を人間扱いしなかった、ということだから、それに伴うカルマを変換すれば良いんだ。

「黒人を人間扱いしないでごめんなさい」、あるいは「白人を人間扱いしないでごめんなさい」と言って、カルマ倉庫を開けておいて、カルマを一挙に引っ張り出して変換するわけだ。

そうするとどうなるか?

今回の患者さんは白い飛蚊症だったけれども、白人を差別したということで、かつてどこかの転生で黒人であったということがわかるんだな。

そしてそれに関連するカルマの変換をすれば、白い飛蚊症はきれいに消えてしまったという結果になる訳なんだ。

カルマ解消によって飛蚊症が無くなると同時に、心にはどのような変化が起きているかというと、偏見や差別意識が同時に無くなっていくんだ。

これって一挙両得だよね。

しかし、あまりに一杯出た場合はいつでも相談にのりますよ。

カルマの達人 入澤清司

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