雨とカルマの関係

雨ですね。

乾燥気味の季節には恵みの雨です。

玄関のシクラメンもほっと一息です。

雨が降ると何となくけだるい感じがしたり、気持も憂鬱になったり、外に行くことも面倒くさいなんて、思ったりしませんか?

雨は人間の心にどのように影響するのでしょうか。

今日は雨の効果をカルマ的に考えてみます。

雨によって引っ張り出されてくるカルマは、憂鬱、横着、挫ける、悲しみなどがあります。

雨の目的はそれらのカルマを引っ張り出すためだけにあるのではなく、雨の降る様子を見たり、雨音を聞くことによって、プラスへと変換させる効果があるのです。

どのように変換されるかというと

憂鬱 → 明るくすっきり爽やかな気分へ

横着 → 働き者へ

挫ける → 責任感

悲しみ → やる気と向上意欲へ

このようにまったく違った性質へと変化します。

また、雨の中、傘をさして鼻歌でも歌いながら散歩するのも良く変換できます。

童謡に、そんな歌がありましたね。

ピッチピチ、チャップチャプ、ランランラン♪

このフレーズを聞いただけで、雨の日も楽しい気分になります。

雨が降ったからといって、感情に流されるまま嫌な気分を周りに撒き散らすのはやめときましょう。

外に出られないのなら、誰かと冗談かまして、大笑いしたり、テレビのお笑い番組でも見て積極的に笑うことがいいですね。

なぜなら雨で引き出されてくるカルマも笑うことで大量に変換されるからです。

カルマの達人 入澤清司

 

最近の記事 おすすめ記事