生まれる前の約束事vol.2 ~長続きする友情の心構え~

今回は、生まれる前の約束事の2
友達を多く作りなさい、切磋琢磨して充実した人生にしなさい
についてお話させて頂きます。

充実した人生に友達の存在は欠かせないものと思います。

この幸福感を出来るだけ持続させ、しかも疲れなくする方法は無いのか?

エネルギーを大量に作ることが出来れば、それが可能になります。

友達は寂しさを回避するだけの存在ではありません。

面白さ、楽しさを倍増するだけでなく、友情がもたらす心の進化は計り知れないものがあります。

人間は、一人よりも競争相手や友人が数多くいた方が才能や能力を高めていけるように造られた存在なのです。

ここでは友情が長続きするための「心構え」を5つお話しさせて頂きます。

 【感謝】友情はまず感謝から始まると理解せよ

友達を持てることは素晴らしく有り難いことです。
この価値のある存在に、感謝の思いを強くしておくことが友情を長続きさせる秘結です。
感謝の思いは、感謝の循環を生み、これによって友情は更に太く厚いものなります。

 【熱意】楽しいこと、夢のあることを語り合え

語り合うことで、想像力を大いにかきたて、感情を盛り上げ、情熱に火をつけます。
密度の濃くなった面白さ楽しさはモチベーションをかき立てます。
これが友情の持続エネルギーを生むのです。

 【お金】お金の貸し借りは要注意

きっぱりと断ることも大切。友情はどこか甘えを含んでいるため、お金の貸し借りには不向きです。
お金の貸し借りで友情が壊れる確率80%、”金の切れ目が縁の切れ目”にならないよう要注意です。

 【寛容】寛容さの無いところに友情は育たないと理解せよ

自分の考えにそぐわないからといって、すぐに切り捨てるようなことはしないことが大切です。意見が違って多いに結構、むしろ意見の違いからお互いの幅広い考え方と寛容さを育てることになるのです。
寛容さの無いところに友情は育たないと知っておきましょう。

 【反省】長続きさせる友情のコツは反省にある

相手を思いやる心は不可欠です。
相手の事情や思いを察知し、自らの言動が適切であったかを常にチェックすることです。
この反省は、友人と会っている、話しているその場で常に出来れば理想的です。


人は生まれて来る時、いくつかの目標を持たされ、「ハイ!」と約束して来ています。
その目標は人それぞれ、個人差がありますが、基本となっている共通の目標5つをご紹介します。

  1. 【判断力】 幸不幸に決して囚われることなく勇気を持って、思いっきり生きて来なさい。
  2. 【努力】 友達を多く作りなさい、切磋琢磨して充実した人生にしなさい。
  3. 【挑戦意欲】 自分の足らないところ、弱いところをよく発見し、挑戦意欲を持って、楽しみながら強化しなさい。
  4. 【反省】 反省は心を進化させる最短コースであることを忘れるな。
  5. 【感謝】 どんなことがあったとしても、感謝できる自分を作りなさい。
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