「貧乏神」は「福の神」の元祖なのだ! 「福の神変換」

今日は僕のスピリチュアルセッションの中で、最近特に依頼が多い「福の神変換」について話をしよう。

貧乏神と福の神。

「このどちらが良いか」と聞くと?

誰もが

福の神が良い!

と言うのに決まっているよね。

 

みんな何とか「貧乏神」を遠ざけて「福の神」が自分のところに来てほしいと願っているけど、真実は違うんだ。

貧乏神というのはヨソからやってくるものではない。

そして、誰かが連れてくるものでもない。

実は、「ずっと前から自分の中にいる」というのが、どうも真実なんだ。

それも「守護霊」して…

これって相当タチが悪いよね。

 

僕は以前から、時間があると患者さんから仕事や人間関係の悩み相談を受けていたんだが、カルマ変換をするとかなり手応えはあるんだけど、いつも何かが足りないような気がしていたんだ。

ある時、患者さんから仕事の相談を受けた時、カルマ変換をしながらその人の守護霊の様子を見たんだ。

そうしたら、殆どと言って良いほど、その人の中にいる守護霊は、成功を妨害したり、足を引っ張るのが役目の貧乏神だったんだ。

これじゃぁ、

  • 何をやっても上手くいかないし
  • 経済的困窮に陥ったり
  • 信頼していた友人から裏切られたり
  • 会社は傾いたり

といったように、どんな手を尽くしても空回りするばかりで、どうしようもない状況に陥るわけだと、僕は納得したね。

 

では、「なぜその人の守護霊が貧乏神になっているのか?」というと、自分の守護霊になる人たちは、深いご縁を持っているものなんだ。

例えばかつて自分の親であったり、兄弟であったり、又は親戚や仲の良い友人関係であったりしたご縁の深い人達。

でも過去世において、そういうご縁の深い人たちを、

  • 傷つけたり
  • 無理難題を押しつけて強引に財産を奪い取ったり
  • 信頼させといて裏切り大変過酷な人生を背負わせたり

とか、散々「恨み」と「呪い」を買うような目に遭わせた場合には、例え親しい霊人であっても呪いをかけてしまうことがあるんだ。

 

しかも、その霊が自分の魂の一部だったりすれば、両方が死んで帰って一緒に集えば、「恨み」と「呪い」を買うような目に遭わせられた霊人が、自分自身の一部として守護霊をする側にまわることもあるわけだ。

このように、本来は一致協力して本人を盛り立て守るべき立場にありながら、呪いの気持ちが消えやらず、本人が地上に生まれたとき、足を引っ張る役をしてしまうケースは、実はよくあることなんだ。

そしてこれが、自分の守護霊の中に貧乏神が存在する理由なんだ。

 

特に、親兄弟や育ての親、そして親戚は「カルマの倍率の法則」といって大きな倍率がかかり、他人と比較すると何億倍から何兆倍という倍率の法則が適応され、貧乏神による妨害はひどくなってくると言うのが現状だ。

だから、人には優しく、親には孝行すべきなんだし、反省と感謝で生きる事が如何に大切かがわかるだろう。

 

僕に相談された方は、どうも親兄弟を苦しめたという過去世のカルマが多いため、本人がどんなに頑張っても…

  • 絶対にうまくいく話が成功の一歩手前でおじゃんになる
  • 大事なタイミングを逃す
  • 信頼していた人から裏切られる

そんな事が多かったんだ。

 

貧乏神が多ければ多いほど、その人の醸し出す印象は暗く陰気で、信用おけない、愛情が無く冷酷というような雰囲気を醸し出している。

ここでセッションにおける「福の神変換」はどのようなことをするのかというと、まず相談された人の中にいる貧乏神になった守護霊の人数を見ることから始まる。

魂の大きさや年齢にもよるけど、少ない人で何十人、多い人になると何百万人という数字が出てくるんだ。

最近「福の神変換」を希望された方をみたら、貧乏神が約800万人ほど存在していた。

口で言うのは簡単だけど、貧乏神800万人というのはかなりの数字だ。

 

現実、かなり苦しい状況に追い込まれていたと思う。

その人のオーラを見たら、いびつになっていたり、小さくなっていたり、全体に黒ずんでいたりと、かなり貧乏神の影響が多く見られた。

 

まずは「恨み」「辛み」で本人を呪い、本人に復讐を果たそうとしている量の貧乏神と本人との徹底的なカルマ変換を行った。

同時に福の神に変えていくために、貧乏神となった守護霊が持っているカルマの大量変換を行い、呪いや恨み、復讐心などを、人を支える情熱、サービス精神や人を愛する喜びなどに変換した。

そうすると人の足を引っ張る貧乏神は、本人を陰から最大限にサポートする味方へと変わって行くんだ。

 

こんなこと言っちゃなんだけど、世の中広しといえども守護霊と本人とのカルマ変換が出来るのは、僕しかいないと自負している。

ということで約2時間の福の神変換も終わり、その人のオーラを見ると、形は整い、きれいな光も出ていて、しっかりしたものに変わっていた。

顔つきも来院時の暗さは消え、顔色も良く明るい表情でお帰りになった。

本来、ビジネスに関しては素晴らしい才能を多く持っていらっしゃる方なので、今後の活躍と発展を大いに期待するところだ。

 

自分の中に貧乏神が何百万人いるという人は、僕からすれば「大いに見込みのある人」でもあるんだ。

なぜなら、カルマは変換することでマイナスからプラスへと変わり、その変換法を使い、本人と守護霊になっている貧乏神とのカルマ変換を行えば非協力的で隙あらば足を引っ張ろうとする貧乏神は、その人の最大の味方となり、強運を呼び寄せ、成功するために最大限に協力する「福の神」となるからだ。

 

カルマの達人 入澤清司

 

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