親不孝の落とし穴

では「心のプレート」にいきますよ~。

 裏プレート 

「親不孝の落とし穴」親なんかの思い通りには絶対ならない。

勝手に親も産みやがったんだから、自分も勝手にやらせてもらう。

どこをとっても親に孝行するとか親に感謝をするという必要はないのである。

親が勝手に産んだ代物だから自分もただ勝手にさせてもらうだけのことである。

親は都合の良いように子供をかわいがるけれども、子供にとってはいい迷惑だ。

他の人間より優れた存在でいてほしいなどと、さんざんいろいろな無理難題を課してくるが、あれもやらなければならない、これもやらなければならない、そんなのはまったくもっていい迷惑以外の何物でもない。

できたら親に消えてほしい。

そうすれば親の財産も全部いただけるし、親の権力というものも全部いただくことになる。

これがまるまる手に入ったら、どれだけ面白い人生を送れるかわからない。

だから早々に親に死んでもらおう。

ちょうどいい理由をつけて投獄して地下牢にでも閉じ込めて、ご飯も食べさせない。食事をあげない、時に毒を入れて早く死んでもらう。

そうすると丸ごと親の権力は自分のものになる。

これに成功するとわが世の春、わが世の天国を自分が作ることができる。

だから親を大事にするなどくそくらえだ。親に感謝なんかする必要はどこにもない。

親は徹底的に利用するためにある。

親をうまく利用できない奴は馬鹿だ。

親は利用されるために存在するものだから、おおいに利用すればよいのだ。

親の持っているものは全て自分のものである。

自分のものであるからには親の自由にはさせない。

できるだけ自分の意見を取り入れさせ、自分の思い通りにだんだんもっていくのが、正しいやり方である。

あまり自分の言うことに逆らうような親であれば、早々に命をひきとってもらうのが一番である。

それは毒を使うのもよし、剣を使うのもよし、銃弾を使うのもよし、暗殺者を使うのもよし。

そうして手に入れたもので縦横無尽に自分の世界を作っていく。

それが最も楽しい生き方なのである。

早々に良く計画を練って、それを実行することが大事なことなのである。

すごいね~、この親不孝のプレート。

自分勝手きわまりないとは、このことだ。

この世に誕生するまで、母のお腹の中で10カ月近くも世話になりながら、成長したらしたで、いっぱしの口をきいて親に対してこれか?

それなら自分が腹を痛めて産んでみろ、と言いたくなるね。

こんな考えでいたら、いつか自分の人生がどこかでとことんつまずいてしまうし、つまずいても立ち上がるために協力してくれる人もなく、運にも見放されてしまうよ。

大体ね、自分の親を大切に出来なくて、どうして他人を大切にする事が出来るんだ。

これは人間としての常識であり、道理なんだよ。

自分の心から湧きあがってくるものは、結構こんなものが多いから、マイナスな考えがあったとしても、自分の考えだと何でもかんでも無防備に受取って、これで良しとしていると、いつか馬鹿を見るんだよ。

ちなみに親に

「死ね!」

という言葉を散々浴びせかけたカルマがあると、気管支が弱くなり、喘息になりやすい。なぜなら親に対する感謝や尊ぶ気もなく、親からは「産まなければよかった」と思われ、呪われると、これになる傾向が強くなってくるから。

なぜ気管支に来るか?

それは命の源が親であり、命の源の空気が最初に入ってくるところが気管支だからだ。

空気を吸うことができなければ、全ての命は成り立たない。

だろ?

でもね、これはあくまでも裏プレートだから

「こんな自分じゃいやだ、表にひっくり返れ!」

と積極的に表プレートに返していく事で、元の考えとは一変した明るく前向きな考えを作っていくことになるんだ。

だから人生は捨てたもんじゃないんだ。

どんなにマイナスなところにいても、きっかけは自分自身の心のあり方だし、修正していく事で運を開いていくことになるんだ。

ということで裏をひっくり返したら、こんな表が現れてくるんだ。

裏と表、どっちがいいかは読んでみれば一目瞭然だよね。

 表プレート 

「運を良くする親孝行」

親ほど自分にとって大切な存在はないのである。

親があればこそ自分が産まれ出ることもでき、この地上に生を受けたことから多くのことを学び、魂を成長させ、そして多くの人を喜ばせることもできるのである。

あらゆる人にもまれることによって、知恵を大いに磨くこともできるのである。

この世に生を受けさせていただいた親をないがしろにするようなことは、とんでもなく運を悪くすることなのである。

もし自分の運を良くしたいのであれば、親の喜ぶ楽しい会話をして喜ばせる、笑わせる。親を楽しませ、親を旅行に連れていく、買い物に連れていく、誕生日を祝ってあげる、親の欲しいものを少々の無理をしてでも手に入れてきて、あるいは買ってきて喜ばせてあげる。

そうすると親の喜びは自分の心に反映してきて、非常に喜びが倍増するように人間は作られた存在なのである。

親を喜ばすとその倍率は5億倍、二人親だと10億人に相当する、すなわち10億人を喜ばせたことになる。

育ての親や、義理の親だと2兆倍もの倍率がかかってくる。

だから舅、姑は大事にしよう。

2兆人喜ばせたことになるんだから。

親孝行をすることによって運は開けるのである。

親不幸することは非常に不運なこと、不運な道を選択することになるのである。

生きているうちが花である。

死んでからどんなに親孝行しようと思っても、無駄である。

墓に行って花を供えても何の足しにもならないことを良く知っておかなければならない。

親が生きているうちに良く親孝行することである。親孝行すれば運が開ける。(倍率の法則がかかるから)

このことをよく心に刻んで常にそのチャンスを探し、親を喜ばせることである。

人間はすぐ生まれ変わり、新しい人生を作っていき魂の進化を図るものであるけれども、その前段階が今生であるということも良くわかっていなければならない。

次の世がどうなろうと知ったことではないということで親を粗末にすれば、多くの苦難困難に襲われ、思うようにならず、非常に不幸な人生を送ることになるのも事実である。

親を殺した者は必ずまた自分の子供に殺される、という運命を辿らなければならないことにもなる。

そうならないためにも、とにかく親孝行を徹底してやるような、心構えをもつことが重要であり、そう認識することがとても大切なのである。

親孝行をなめてはいけない、軽んじてはいけない。

親孝行こそ最も自分の運命を開いていく一番底辺の基礎に当たるところであり、これができない者は社会に出て大きな成功を収めることは不可能に近いのだと良く認識しておかなければならない。

なぜなら、幸運の扉がわずか数個しか開かないからである。

親孝行を良くした者が幸運の扉を数億個開いているのに比べたら、歴然とその差が出るのは当たり前である。

不幸にして、親不幸なことをしてしまったら、すぐさま反省力を使って、「ごめんなさい」をして言葉や言動を改めることだ。

さぁ、これで親孝行する気になったかな~?

親孝行なんて大袈裟に構えてやるもんじゃないんだ。

親がやってくれて嬉しかったこと、親の言葉で勇気づけられたこと、苦労している親を見て思ったこと、そんなことを思い出すことが大切なんだよ。

ハイハイもできないところから育ててもらったんだから、何だかんだ言っても、愛情がなかったら育ててもらえなかったよ。

怪我もするし、病気もするし、そのたび一番ハラハラしたのは親なんだよ。

子供なんて親の愛情がなかったら、イチコロでいっちゃうんだよ。

まぁ、良かったね~、みんな。

$入澤清司のブログ カルマの達人 入澤清司

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