自己正当化。残念の極み

筋違いと掛け違い

反省回路はないけんの~

いつまでたってもわかりゃ~せん

自己正当化がネックかの~

今回の「屁の河童語録」は岡山弁でいきました。

岡山の方言、分かるかな~?

この意味は、

自分自身の意見を全部絶対正しいと思ったら、
例え、自分に非があろうとも、
全て人のせいにしてしまいやすく、
人との協調ラインも見えず、
人の思いも理解できず、
相手の立場に憂慮することなく、
自己正当化を繰り返してしまう。

そうすると反省もできないまま、
こんがらがった人間関係のまま孤立してしまう。

会話は平行線のまま、一歩も前に進まず、
誤解と曲解にまま人間関係を閉じてしまう。

 

う~ん、残念の極み。

こんなんなったら、どうしよう?

でもね、思い悩んだとしても解決策はあるんだよ。

先ずは自分の気持ちはさておいて、相手の気持ちを知ろうとすることから始めよう。

相手の思いを知ったなら、自分の言動に修正を加えることができるんだ。

自分を修正することができたなら、反省することはたやすいこと。

そして、ここからが本番。

自分のどこがいけなかったのかをしっかり見つめて、相手の言動を観察したら、自分の修正個所は見えてくる

自分を見つめてばかりじゃ、なにも問題解決にはならないから。

人の思いを無視する一方通行で終わるから。

自分を甘やかしたら、何も見えなくなってくる。

だから自分のことばかり見ていないで、

人を見ることも大切なんだ。

他人は自分を映す鏡だからね。

他人の心の機微に関心を持つと、自分が見えてくるんだ。

そうなったら、反省はどんどん進んで、

自分が高スピードで成長してくることが分かるから。

人間関係は、相手を見る自分を見る、相手を見る自分を見る

という楽しいシーソーゲームなんだ。

だから人間関係がギクシャクしてきた時は、

相手と自分のパワーバランスが乱れていることを表しているんだ。

なんでも加減が大切だよ。

カルマの達人 入澤清司

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