義理の家族と仲良くなる方法

お盆も終わり、Uターンラッシュでどこも混雑はピークを迎えている。

 

帰省された多くの方々は、久しぶりに会う家族、親戚の方達と楽しい時を過ごされたことと思う。

或いは、中々打ち解けない義理の家族とのぎこちない関係でお疲れになった方も多くいらっしゃるのではないかと思う。

 

皆さん、お疲れのところなんですが、今日のブログは、「義理の親と仲良くなる方法」と題して、義理の親、義理の兄弟姉妹と仲良くする方法でもある、義理の家族関係に関する「心のプレート」をご披露したい。

 

裏プレートには、かなりえぐいことが書いてあるが、このような考え方をあぶり出し、表プレートにひっくり返していかなければ愛情に満ちた絆の強い家族関係は作れない。

 

それに

義理の親は二兆倍
義理の兄弟姉妹は五億倍

という凄まじい倍率がある。

 

これはどういう事かというと、

義理の親を喜ばせば二兆人を喜ばすことであり、
義理の兄弟姉妹を喜ばせば五億人が喜んだこに匹敵する

と言うことである。

 

人に喜こんでもらうという点が大切なところで、義理の家族を喜ばせば、徳がその倍率に従って増え、エネルギーも大量に供給されることを示しているからだ。

 

しかし、反対に義理の家族を憎んだり、嫌ったりしたら、その倍率も同じようにかかり、徳もなく、エネルギーをものすごく消耗し、運もなくなってしまう。

ということなんだ。

 

今日、紹介する心のプレートは、実際に「義理の親が嫌いで仕方がない」と言う方からの相談があったので読んでみたものだ。

裏プレート
義理の親なんてろくなモンじゃない!
実際の親ならひどい事を言ったり、ひどい事をしたりしないのに、もう全然違う。

もう嫌だ、顔も見たくない。同じ空気も吸いたくない。

義理の親でも直さなきゃいけない所は、直さなきゃいけない。

徹底的に言って徹底的にしばき上げる。

相手の心が折れる程にしないと相手が分からない。

まず第一に嫌いだ。

こんなに嫌いという事は、嫌いにさせている義理の親が悪いに決まっている。

だから、自分には何も直す所はない。自分は正義だから間違いない。

徹底的に義理の親を叩き直してやらないとだめだ。

徹底的に言ってやる!

実の親でもないし、血の繋がりがないのに、そんな偉そうな事を言っているけど、いい加減にして欲しい。

納得できるものなど何一つない。

しかも自分に直すところなど何も無いので、あなたの方から直しなさい。

いい歳して人の事を苦しめるような事をするなんて生きている価値がない。

いい加減歳もとったのだし、もうそろそろ死んだら?

※これを読んで気分が悪くなった方は、あなたにもこんな裏プレートがある、と言うことです。早く表プレートにひっくり返して下さ~い。

表プレート義理の親を立ててあげよう!

自分の思い通りになるほど歳が若くないし、人生経験も積んでいるのであれば、少々痛い所を突かれたり大げさな事を言われたとしても、それも一理ありだなという思いで、完全に納得しないまでも7割8割をよく反省してみる必要がある。

1つでも思い当れば、これは言われる事も一理あると自分の心を諌める必要がある。

そうしていかないと義理の親子というのは上手くいく筈がない。

元々赤の他人だと思っているので、非常に違和感のある人達が同じ屋根の下に住んでいるという事で、人生観も違えば育った環境というものも違う事が多い。

当然考え方の違い、習慣の違いが出てくるのは当然である。

物の道理から見て、「年下の者は年上の者に一歩譲る」というのが良き人間関係を築ける第一条件である。

自分の主張を言うよりは一歩下がって、少し譲るぐらいの気持ちを持っておかないと関係も上手くいくはずもない。

納得のいく意見を言う訳でもなく、その行動も納得いかないにせよ、歳も上であり、当然経験も上であるという事は、何らかの自分より秀でた知恵というものを身に着けている筈だ。

だから、その事に大いに敬意を払う気持ちをもって、付き合っていかなければならない。

そうしているうちに、出来る事ならユーモアを交えて話をするような事があれば、相手の笑顔も増えてきて好印象になってくる。

こちらもそれに応えるように、あるいはこちらから先に笑顔を返すようにしたら、相手の印象も良くなるかもしれない。

一度や二度それが上手くいかなかったからといって諦める必要はない。

毎日面白い事でも言って、半年もして笑って暮らしていれば、相手からしても嫌な印象が薄れてくる事になるので、新たな付き合い方、面白い付き合い方、心を許した付き合い方というものも大いにできてくる可能性が開けてくるのである。

表に引っくり返っている所を大きくすれば義理の親との付き合い方も非常にスムーズになってくる。

しかもカルマ変換によって悪い所が良い所に変わる。

従って過去世で義理の親とは仲が悪かったという記録があれば、変換する事によって、ずっと前から義理の親を立て、義理の親からは可愛がられ、とても良い人間関係を築いてきました。となるように作ってあるのがカルマだから、これを全て表に返してプラス変換しておく事なんだ。

そうすれば義理の親に対して仲良くする自信もついてくる。

ずっと失敗していれば自信なんか無いので、自分の言う事が一番という事で意見を押し通してしまうが、そうでばかりあってもいけないんだ。

義理の家族になる、と言うことは、そこにも前世からの縁が引き継がれていると言うことでもあるんだ。

その多くが過去世でお世話になったり、はたまた殺し合いをするような仇敵だったかもしれない。

今世でギクシャクした義理の親子関係をしなければならないと言うことは、過去世に於いて、どちらかが、大変な迷惑をかけているはずだ。

うっとうしい
面倒くさい
顔を見るのも嫌なくらい憎らしい

等の思いがあるウチは、過去世から続く互いのカルマの精算が終わっていないことを示している。

「心のプレート」は、そんな過去世からの大量のカルマを一挙に解消する画期的な手法だ。

この記事を読んで思い当たる節があるとしたら、「こんな自分じゃ嫌だ!表にひっくり返れ」と裏プレートを是非ともひっくり返してほしい。

だって義理の家族がいると言うことは、その前提に、あなたが愛した相手がいると言うことだから、愛する人だけが大切というのは愛する人の一部だけが好きと言うことで、その人のアイデンティティーも引っくるめて愛してほしいな~。なんてつくづく思うっているんだ。

人間は自分から心を開いていかなくっちゃ、人は自分のことを何も分かってくれない。

それに人から向けられる愛情や優しさも見過ごしてしまう。

愛情の循環が始まろうとしている時、それを憎しみの循環にしてしまうのは…、周りを見えなくしてしまう自分の偏りがちな愛情があることに気付くべきなんだ。

カルマの達人 入澤清司

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