たった15分で線維筋痛症の痛みを解消

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)とは、一般的な検査をしても原因が見つからないにもかかわらず、全身に強い痛みやこわばり、睡眠障害、うつ状態などさまざまな症状が生じる病気です。

2017年9月、米国の人気歌手レディー・ガガさん(31)は、自身がこの線維筋痛症を患い苦しんでいることを公表し、この病気による慢性的な痛みなどの症状を理由に音楽活動を休止しています。

世界的なセレブであるレディー・ガガさんでさえも治療できずに苦しんでいる線維筋痛症。

日本リウマチ財団のホームページによると、米国では人口の約2%に線維筋痛症の症状がみられるとされており、日本でも約200万人の人が患っていると推計されています。

この病気の原因は医学的には解明されていませんが、脳が痛みの信号を感じる機能に障害が起きて、光や音にさえも痛みを感じるようになる、と考えられています。

その痛みは軽度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが多く、痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。

線維筋痛症そのもので死に至る事はありませんが、痛みが強いと日常生活に支障をきたすことが多く、重症化すると、軽微の刺激(爪や髪への刺激、温度・湿度の変化、音など)で激痛がはしり、自力での生活が困難になってきます。

今回、線維筋痛症の痛みを解消するためにセッションを受けた女性は、よく当サロンのセッションを受けるお客様と高田の馬場のカフェで偶然知り合い、初めて会ったばかりなのに話が盛り上がる中、その女性が線維筋痛症を30年も患っているとのことなので、サロンのお客様が「入澤先生というすごい先生がいるから、これから行ってみませんか?」と勧めたところ、セッションを受けることを決断されました。

しかも、入澤先生に電話をかけてみると、ちょうどその時間に入澤先生のスケジュールが空いていていたので、高田馬場から池袋にその足でいらして、セッションを受ける事になりました。

そして、カルマ変換のセッションを始めて15分。30年来の痛みが見事に取れました。

この女性は、原因のわからない筋肉痛で足や腕が激しく痛み、セッションを受ける前日までは杖をついて歩いていらしたそうですが、その痛みの原因となっていたカルマを変換することで、長年苦しんできた線維筋痛症の痛みから解放されることができました。

線維筋痛症の痛みから解放された時の様子がこちらです。

痛み、苦しみを伴って体に表れている現象は、その原因となるカルマをマイナス要素からプラス要素に変換することで解消することができるのです。

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