経済を復興させよう!

震災から1ヶ月過ぎても余震はいまだ収まらず、今日の夕方は震度6弱の地震が東北を襲いました。

東京もかなり揺れていましたが、皆さんお怪我はありませんでしたか?

ところで、皆さんお花見はしましたか?

今は桜が花盛り、ソメイヨシノは散り始めたけれど、これからは八重桜が満開の時期になってきます。

目にも鮮やか、心にも潤いをあたえます。

華やかな八重桜です。

この大きな震災で、自粛ムードが漂い、楽しいことも、華やかなイベントも一斉にやめてしまう。

被災者の皆さんのお気持ちを考えると、そんな気にもならないのは当然ですが、しかし誰もが自粛し、財布の紐をきつくしめてしまうと、復興を考えた時、逆効果になってしまいます。

花を愛でる習慣は、経済効果にも一役買っています。

家族や親しい人々と集い、東北でできた地酒を飲み、東北の旨いもんでも取り揃え、東北の地場産業が活性化することを願いながらの花見ならば、誰にも遠慮することはないと思います。

今、幸いにも被災していない私たちが考えて行かなければならないことは、日本の経済を冷え込ませないことなのです。

財布のひもをきつく締め、我慢、我慢で消費を抑えていると、産業が伸び悩み、経済が冷え込み、さらに国家の危機を招いてしまいかねないのです。

お金は社会の血液です。

巡り巡って、社会で循環し続けることで、経済はスムーズになり、活性化していきます。

社会の血液でもあるお金は循環してこそ、社会の繁栄に貢献できるのです。

このままでは日本の経済が危ない!

今、経済を活性化するためのムード作りに政府のトップが積極的に取り組み、国家の急務として、国民に消費活動を高めるように各方面に音頭をとってもらいたい。

私たち国民も、せめて一人ひとりが出来る範囲で、財布のひもをゆるめ、消費を上げ、経済を活性化させていきましょう。

いつまでも意気消沈して、弱っている場合ではありません

と言いたいですね。

大切なのは、東北の人々がたくましく立ち上がっていくことを、消費活動を含め、あらゆる手段を講じ、バックアップし続けることが大切なのです。

被災前の何倍も元気になることを目指して、お金も知恵も行動力も有効的に活用していきましょう。

カルマの達人 入澤清司

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