絆とカルマ

柏木白光先生が久しぶりにやってきた。

もしかして、今年になって会うのは初めてかな?

以前、神取忍さんの道場がオープンしたときに、白光先生の書を僕がプレゼントしたことがあって、是非神取さんの道場を見たい、それと自分の作品がそのように飾ってあるのか見たくていらしたんだ。

もちろん僕の治療を受けるのも大きな目的だったけど。

白光先生には、患者さんをいつもご紹介頂いている。ありがたい。

今回は先生を含めて総勢5名。

初対面の方もいたけど、治療が終わったら、皆さんすっきりしていたよ。

その後、神取さんと井上貴子さんと合流し、総勢10名で近所の中華料理店で食事をしたんだ。

始めは、皆、初対面だから、食事をしていても何となく緊張したり、遠慮していたりしていて何となく会話も弾まなく、白光先生やうちのカミさんが明るく盛り上げようとしていたんだ。

そんな時は、僕の登場だね。

一緒にいる全員の互いに持っているカルマをプラス変換していたら、時間が経つごとにフレンドリーな感じになって、食事が終わりLLPWXの道場に行く頃にはすっかりみんな打ち解けて、
笑顔が見えて、和気あいあいとしていたよ。

大勢で食事すると旨いね~。

人と人が出会うということは単なる偶然などではなく、過去世での人間関係がもうあらかじめ出来ていて、会うべくして会っているんだ。

その理由は『カルマ』という存在を見逃しては語れないんだ。

カルマは別名、「責任」という意味合いがあるんだけど、そればかりではなく「絆」を作る役目もあることを忘れてはならないんだ。

「絆とカルマ」というと、相反するように思われるんだけど、互いにカルマがあるということは、良きにつけ、悪しきにつけ、人間関係が作られていたということを示していることでもあるんだ。

わかりやすい例を挙げると、夫婦というのは、過去世において「殺した、殺された」というキツい関係を何千回何万回も繰り返し、互いに作った大量のカルマを解消し合うことで夫婦の絆というものが作られているからだ。

これは夫婦ばかりではなく、親子関係や友人、恋人、どんな人間関係にも当てはまることなんだ。

ここで人間関係の秘策を教えようかな。

  • 初対面で何となく険悪な雰囲気になる。
  • 初対面の人なのに嫌な感じがする。
  • 初対面ですぐ、「この人とは気が合わない」と感じる。
  • 「相手と目を合わせられない」「苦手」「嫌い」なんて思ってしまう。

こんな状態は互いにカルマがあるか、もしくは自分だけがカルマを持っているか、どっちかなんだよ。

初めて会う人なのに嫌な感情を持ってしまうということは、過去世で相手を痛めつけたか、苦しめたか、というカルマが解消されないまま現在に至っているということを教えてくれているんだ。

そんな時は、相手を嫌ったり、遠ざけたりする前に、自分のマイナス感情をしっかりと認識して、反省することを心がけてみるんだ。

そうすると大体は、相手に対する嫌悪感やマイナス感情が消えてきて、その人に対して違う見方が出来るようになってくるんだ。

僕はカルマの達人だから、どんな人でも会う前にお互いのカルマをプラス変換しておくことで、緊張することも無く、スムースに会話が出来たり、上がらなくてすんだりするんだ。

それも数秒という時間で、あっという間にカルマを解消することができるんだ。

だけどこれは僕だけが出来ることではなくて、誰もがカルマを理解し、カルマの反省法エネルギーを作る感謝法を身につけることで出来ることなんだ。

もったいないよ。

カルマが原因の色眼鏡で人を見たら、人は理解できないし、人と仲良くなれないし、大切な「絆」を壊してしまうことにもなりかねないからね。

白光先生を囲んで、ハイチーズ!


あれっ! もうこんなに仲良し?

その内、ブログでも、カルマを解消するための「ごめんなさい反省法」や、カルマ変換するときに必要となる「エネルギーを大量に作る感謝法」を教えますよ。

お楽しみに!

カルマの達人 入澤清司

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