「素直は遠くなりにけり」な~んてね!

「素直は遠くなりにけり」 な~んてね。

だけど、心の扉を開けたなら、すっきり爽やか元気な顔で明るくほほ笑むあなたが見える。

自分の殻に閉じこもっていると、いつの間にか身だしなみや身の回りのこと、そして人の気持ちにも無関心になりがちです。

そうなってくると、どうなると思う?

横着が心の中にはびこってくるんだよ。

横着って「あ~面倒くさい!後回し後回し!」なんて気持ちです。

そんな気持ちをいつまでも持っていると

「あ~、どうでもいいや」

なんて言う自暴自棄の気持ちが生まれやすくなってくるんだな。

そうすると詰まんない自分になっちまうんだな~。

詰まんない自分は、目に映るものすべてが価値のないもの、つまらないものと映ってしまいがちになり、自分の価値観だけを大切にする「独りよがりの見方」しかできなくなってしまうんだ。

そうすると、人からの忠告や叱咤激励が自分を貶める悪の言葉にしか聞こえなくて、疑心暗鬼でしか人を見ない癖がついてしまうんだよ。

せっかくみんな、

愛される対象として生まれてきたのに、

可愛がられる対象として生まれてきたのに、

そんなことしたら、もったいないじゃないか。

誰もが、そんなつまんない自分になりたくて生まれてきてるわけじゃないんだよ。

もっと素直になろうよ。

もっと自分から話しかけようと努力しようよ。

人間はね、自分から働きかけていかないと成長しない生き物なんだ。

それに気がつくかつかないかで、道は違ってくるんだから。

ちょっと心の角度を変えて行くと、自分の心を閉ざしているドアが開いてくるんだ。

そうしたら、周りの景色も違ってくるはずなんだ。

大切なのは、人が自分にしてくれなかったことをピックアップするより、自分が人のために何ができたのか、ということを考えてみようよ。

そうしたら、感謝も生まれてくるし、反省も辛くなくてスムースにできるんだよ。

自分の心の状態に気がつくことが大切なんだよ。

それが素直さの証なんだ。

カルマの達人 入澤清司

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