僕の秘密のお祭り ワッショイ!

皆さん、ご無沙汰していました。

ごめんなさい( ´(ェ)`)

実は、僕は大変な痛みと今格闘しています。

痛いのなんのって、この世にこんな痛みがあるのかと思うほど痛い。

どこかというと、膝から下、特に足のくるぶしから下、また、そこばかりじゃなく足裏や足の甲もモッコリ腫れて、グズグズと疼いて、痛いのなんのって。

足を床につくことなんかできやしない!

間違って床に足が触れたら、思わずア゛~!」と叫んでしまうくらいの激痛が走る。

痛みで足裏の骨の形の映像まで見えてしまう。

おまけに全身がやや筋無力症状態で思うように力が入らない。

もちろん立つことなんて無理、無理、無理!

足の痛みと、力が入らないとで、バタンとこけたのが3回、最後が風呂場でこけました。

情けな~い!

だけど、こんな僕の状態を見て、なぜかカミさん大笑い。

どうも僕が痛がったりしていると面白く写るらしんだな。

何でかわからないけど、一つも同情票が集まらないんだよ。

カミさんばかりか、友人もなぜか笑うんだよね。

どうも自分のキャラは悲劇性がないらしい。

はたから見てて面白いといえば、面白いですよ。

リビングをちょっと移動するのも、車いす以外無理なんだから。

松葉杖も買いました。4本足の面白いステッキまであります。

要するにちょっと1~2m移動するのもあらゆる手段を使うわけです。

こんなどうしようもない父ちゃんを見て、いつも一番可愛がっているチワワのマリナなんかは、「弱い父ちゃんなんか嫌いだ」といって、側に行っても僕を無視するんだよ。

それでも捕まえようとすると「ウ~」とか言って逃げるんだ。

こりゃいかんと思って、強引に抱っこして説教したんだ。

「お前なー、いつも一番かわいがっているのに、父ちゃん嫌いはないだろう! そういうの人でなし! っていうんだよ!」

「父ちゃんは今ちょっとの間だけ痛いんだから、これが終わったら、すぐに散歩でも何でも連れて行ってあげられんだから、ちょっとの間しんぼうしな。」

「父ちゃんはな、これ必ず一年に一回くるやつなんだから、これが終わったら強くなるぞ。」

「今だけ寂しい思いをさせるけど、もうちょっとだから待ってな、わかったか」

ここまで話したら、マリナも理解したらしく

「うんわかった。父ちゃんごめんなさい」と言って、

それからは僕を避けることなく、また痛そうにしていると「父ちゃん大丈夫?」と上目使いに心配そうな目をして、

僕を案じてくれるようになったんだ。可愛いよ~。嬉しいよ。

それからは僕が寝ていると、そばに寄ってきて添い寝するまでになったんだ。

犬でも話せばわかるんだな~と、このことで一人納得したよ。

そんな訳で、実はこの現象は一年に一回は来る。必ず。

僕にとっては年に一度のお祭りのようなものなんだ。

いつもは片足だけなんだけど。

だが、今回はキツイ!

なんせ両足に来たから、仕事は全てキャンセル。もう駄目!

かろうじて遠隔治療だけは出来るけど。(電話での治療だからね。)

もうかれこれ1ヶ月くらい痛んでいるんだけど、ブログだけは必死こいて書いていたんだ。

その間、走ったり、階段の上り下りもできるまで回復したこともあったんだけど、数日間前から左足が妙に疼いてきて、「まさかこないよね~」と思っているうちに、ものすごい勢いで、死ぬほど多いカルマを持ってこられたんだ。

変換が間に合わない。

これほんとに困る。

カルマを大型変換しても、間に合わないやつは全て自分の痛みとして出てくるんだから。

自分が作ったカルマだけではなく、全宇宙の足に関するカルマをことごとく持ってくるんだ。

そのカルマの内容は、足裏にくさびを打ったもの、釘を刺したもの、足の甲やくるぶしをハンマーでつぶしたもの‥。

聞くだけで恐ろしい。

現実に、こんなことをされた人間は、どんなに痛かったとろうと思う。
反省( ´(ェ)`)

こんなのが、長い長い人間の歴史の中には想像を絶するほど多かったんだと思う。

 

僕に持ってこられた量といえば、僕流に言えば銀河系一杯にも相当する量のようだ。

皆は知らないと思うけど、全宇宙には大決算という節目があるんだ。

これはね、作ったカルマをどれくらい自分で解消しているか、ということが問われる制度なんだ。

この時作ったカルマに対して、あまりにも解消をしていない場合、魂自体が消えていく場合があるんだ。

これ厳しいよ~。

しかし魂が消えても、カルマは残すんだよね。

今度はそれを誰が使うか、ということで誰でも必要とあれば、どんどん変換して使っていいという制度なんだ。

今まで言ってきたことだけど、カルマは変換されると魂の一部となって、変換が進めば進めほど、魂が進化する仕組みになっているんだ。

 

とりあえず事情が分かっている人のところにどんどん持っていくことになるんだ。

そこで、カルマを有効活用できる僕なんかが真っ先に狙われるということなんだ。

カルマを持ってくる人にとっては、大プレゼントで良心の呵責なんて皆無だそうだ。

むしろ、まだ充分にカルマ変換がこなせなくて、もたついているお前が悪い、てなもんだね。

そこで、クソー!、悔しいー! といって力いっぱい頑張っているわけなんだ。

 

ちなみに、この足の痛みのカルマを変換すると、魂の中心あたりの質量をあげて、思いっきりパワーアップができるとか。

これは毎年のことだから分かっているけど、今年はメチャクチャ量を持ってきているので、これが終わった暁には、楽しみと言えば、楽しみだ。

 

これであと2日もすれば、僕の魂もさなぎ状態になってドロンと溶けて変態するわけだ。

それでモスラになるか、ゴジラになるかはわからないけど、能力的に数段アップすることは間違いないようだ。

 

これから皆には見事変身した入澤清司を見せられるのではないか、と今からワクワクしている。

 

それにしても痛いー!足を持ち上げるだけで痛いー!

今から大変換作業をするので、今日の話はここまで。

 

何をするにも10倍時間がかかるのでブログが遅れる。

けれど、ネタは山ほどあるから皆待っててくれーってところだ。

毎年、来てくれているアゲハ蝶が今年も我が家にやってきました。嬉しいね~。

カルマの達人 入澤清司

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