福の神セミナー

7月28日(土)にセミナーします。

テーマは「貧乏神を福の神に変える方法」だ。

この貧乏神というのは誰もが大きな関心を持っている存在だと思う。

上手くいかなかったり、タイミングが悪かったり、経済状態の悪化を招いてしまう存在として思われている事が多いんじゃないかと思う。

また運の無い人などを「あの人は貧乏神が取り憑いている」とかいって、簡単に遠ざけてみたり、貧乏神を追い払おうとして、どこかでお札をもらったり、お守りを持ってみたり、お祓いをしてもらったりしていることが多いと思われるんだけど、これって実は全く効果が無いことが多いんだ。

何故かと言うと真実は全く違うところにあるからなんだ。

貧乏神の正体ってのは、実は自分の中にいる守護霊だったり、指導霊だったりするんだ。

こんなこと言っていると、世間一般の常識から外れていると思われるかもしれないけど…。

僕は魂の中の状態がよく見える特技があるから、人間の表面意識を構成している人々(守護霊や指導霊)がどのくらいその人の中に存在しているかを読むことが出来るんだ。

ここで貧乏神に関してもっと掘り下げて考えてみたいんだけど、その前に人間の表面意識を構成している人々について考えていかなくちゃならないんだ。

人間というのはたった一つの人格で出来ているわけではないんだ。人間の表面意識を構成している人格の数はそれこそ天文学的な数に及び、

各々の人間の性質がバラエティー豊かになっている。

よく分かりやすいのが感情というものだ。

喜怒哀楽の感情を表現するにも、その表現方法は誰もが同じではないんだ。

例えば感動的な映画を見ていて同じシーンで感動する人がいれば、全く違うシーンで感動する人がいるように、共通する状況に置かれていたとしても少しずつ性質が違うのは、中にいる一人一人の魂の発達度合いが違うからなんだ。

これを踏まえて貧乏神の話に戻るけど、貧乏神はそもそもなぜ自分の中に存在している?

これは過去世での自分と現在自分の中にいる貧乏神と呼ばれている守護霊達との「絆」を考えていくことが、自分の中にいる貧乏神をいち早く福の神に変わってもらうためにも大切なことなんだ。

人間は誰もが過去世があり、それぞれの過去世で作り上げたカルマがある。

例えば戦国時代の武将に生まれた経験があったとしたら、毎日毎日戦いに明け暮れて、ありとあらゆる残虐な行為をしても、それが許され、武士の本文と言われ、名誉を与えられたという過去世があるのなら、当然のごとく大量のカルマが作られているはずだ。

そうすると殺された側の思いは、恨みや呪いとなりカルマとなって痛みを与えた側に蓄積される。

もしカルマ解消の機会もなく時代を過ごしてきたとしたら、いつか解消しなければならない時期が来たときにどうするかというと、恨みや呪いをもった相手の守護霊や指導霊になって足を引っ張る貧乏神と言われる存在になっているというのが実のところ真実なんだ。

ここを知らなければ、運が悪くなったといって厄払いに行ったり、お守りを持っていたり、お祓いをしたりしても何にも効果が無いと言うことなんだ。

何せカルマの相手が自分の守護霊になっているから追っ払うことが出来ないんだよ。

しかし自分の中に貧乏神がいるというということが、実は人間が成長するためには大切なキーポイントになっているんだ。

何故かというと、恨みや呪いのカルマほど人間の成長を促進し、充実した人生となるための起爆剤になっているものは他を見渡してもないからだ。

自分の守護霊が貧乏神になるくらいだから、貧乏神になった守護霊は相当の恨みと呪いを持って本人の邪魔をしまくるけど、この恨み呪いのカルマが一挙にプラス変換されると何になるかというと「繁栄と成功」という素晴らしい意識となっていくからだ。

そうなると貧乏神と呼ばれている人たちも、本人に対する恨みや呪いが一転して、本人を成功に導く福の神に変身してくるからだ。

僕のところのセッションメニューでは「福の神変換」というがあるけど、「福の神セッション」を受けられた皆さんからは、急に事業の展開がよくなったとか、孤立無援で苦しんでいたのが急に味方が現れて助けられたとか、事業の展開や人間関係がより好転してきたと報告されている。

そのくらい福の神変換は大きな成果を上げている。

ということで是非とも皆さんに知っておいてもらいたい変換法の一つなんだ。

今回のセミナーは、「福の神セッション」のように大規模には出来ないけれど、皆さんの中に現在浮上してきている貧乏神の存在をとっつかまえ、福の神にしていこうとするセミナーだ。

そういう意味でも、今度のセミナーは皆さんにとって絶対にお得なセミナーになると思うんだ。

このブログを読んで興味をもてたら、自分の中にいる貧乏神を一人でも福の神にするために是非セミナーに参加してみて下さい。

セミナー後はきっと何か進展が見られるはずだから。

カルマの達人 入澤清司

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