目標は書き出してこそ実現する

「目標を持って生きろ」とか、「目標を持ちなさい」と言われると、身構えてしまったり、何か面倒くさいと思ったり、どうして良いか分からない、などと感じた方はいませんか?

しかし、何の目標も無く、計画も無しに、物事が実現することはありません。

何かを実現したいと思うならば、目標を掲げることがとても重要なのです。

そして目標を掲げ、これを達成しようとするならば、まずは必ず出来る小さな目標を掲げ、これを達成し、成功癖をつけることです。

例え簡単に達成できるような目標でも、達成できたという成功経験を数多く持つことで、次のステップがスムーズになっていく仕組みがあります。

成功癖とは、簡単なことからで良いのです。

例えば、自分の机を整理整頓、片付けようとします。

1時間あれば出来ると思えば、50分で片付けるという目標を掲げます。
2時間でやろうという目標ではダメですよ。

そして時間内で終わらすには、どういう工夫が必要か?など考えることも大切です。

途中で急な用事ができたり、電話がかかってきてしまったりなど不可抗力があれば、そこで計画を見直すこと、見直さなければならない状況の予測が出来なかった反省も必要です。

そして目標が達成できたなら、その成功を喜びましょう。

大きな目標を掲げるときは、その目標の周囲に細かな目標が点在している必要があります。

その無数に点在する目標を1つ1つ達成して行くことで、自然に大きな目標が身近になり、実現していくものなのです。

ここで目標達成の秘策をお教えします。

目標を掲げたなら、それを書き出してください

書き出す時に、重要なポイントは時間の割り振りをすることです。
そうすることで、脳が特別な働きを開始するようになります。

心と脳の進化という面でみれば、書くということが最も重要なことなのです。
その進化を計るとすれば、目標を掲げないときの600万倍以上の進化スピードが可能となるのです。

また目標を掲げ、書き出すことで目標達成意識の増殖が始まり、これが新たなチャレンジ精神を生み、チャレンジ精神がアイデアと行動を生むのです。

料理を作るときでしたら、おいしい料理を作ろうと目標を書き出してからやってみましょう。これだけでも違いが出ます。

目標を持つということは、自己改良を常に心がけていることになります。

そればかりか、人間そのものをバージョンアップさせる原動力となるのです。
目標を持つことは、なろうとするものになって行こうとする意欲を駆り立てる手法なのです。

しかし、どんな目標を持っても良いという訳ではなく、心の進化を促進させる方向で目標を持つということが最も最適であると言えるでしょう。

心の進化には喜びが伴い、充実感とエネルギーに満たされ、逆に心の退化は充実感を失い、不幸感を増幅させるのです。

それは心の創造者の意図であり、その意図は本能として刻印されていることをしっかり認識しておくことが必要です。

目標を掲げる対象は、掃除、洗濯、料理、勉強、仕事、体力増強などなど、身近なところ、簡単なところから始めてみてください。

そして成功体験を重ねることで、目標を立てることが楽しいと思えるようになります。

目標を掲げる上で、障害となる心のプレートを紹介します。

心のプレートを裏(マイナス)から表(プラス)へ、ひっくり返すことも重要なことです。これが目標を立てることの障害物を取り除くことになるのです。

心のプレート裏表を読み、裏の自分では嫌だと強く強く思うことで、表が出るようになっています。読んでみてください。

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