サプライズ!痛みを一瞬で消す。

私はカルマを扱うスペシャリストですが、それとともに、常識では考えられないほどの数々のびっくりするような治療も行うことができます。

他に、このような治療を行っていらっしゃる方は、多分どこにもいないのではないかと自負しております。

今日はその中の一例をご紹介します。

ミスター女子プロレスの神取忍さんもその中の一人です。

神取さんとの出会いは、忘れもしない数年前の忘年会。

彼女はその数日前、試合中にパイルドライバーという技を掛けられて、首の骨が少し砕け、それが原因で首が痛んでいたのでした。

我が家の忘年会の当日。

その日は、神取さんとうちのスタッフと番組の打ち合わせがあったようで、打ち合わせの後、神取さんが首の痛みを何げなく話したら、彼が「それなら、大塚にすごい先生がいるよ」と、私のことを神取さんに話したのでした。

私の話を聞いて、彼女は二つ返事で「すぐ行く!」と言って、さっそく我が家に飛んできたのでした。

最初、彼女はとても戸惑っていたようです。

なんせ忘年会でみんなが大騒ぎしているところに来て、私の服装と言えばフリースのジャージーを着て酒も入り、とてもリラックスしていたからでした。

彼女の第一印象はというと、私の恰好があまりに彼女の想像とかけ離れていたのでしょう。

「あれっ、違ったかな?ほんとに大丈夫なのかな?」というような、不安げな表情がありありとみて取れました。

しかし、そんなことは構わずに、治療が始まりました。

まず、首に突き刺さっている骨の破片の位置を確認し、一瞬(約15秒くらい)にして飛ばし、骨がかけた個所は修復したのでした。

治療はそれこそ、あっという間に終わりました。

終わった後、何度も首を動かしてもらい、痛みが消えていることを確認してもらいました。

そうすると「あれっ!首が回る、痛くな~い」と、彼女自身、何回も首を動かしてみては、痛みが消えて、首も自由に動かすことができることにとても驚いていました。

後日談ですが…

私の治療を受けた後、病院で再度レントゲンで確認したところ、骨の破片は消えて、どこにもなく、骨の状態も修復され、担当の医師も「あれ~?おかしいな。あの骨はどこに行ったんだ?」と首をかしげていたそうです。

担当の医師は、首の中に刺さったままの骨の破片を、手術で取る予定だったのですが、それも必要ないまま、現在に至ったのです。

このような症例は、何も神取さんだけではありません。

うちに治療にいらっしゃっている方々も、同じような経験をした方たちは少なくないのです。

私は、カルマや魂、過去世の話、そして精神論ばかりを語る者ではありません。

何よりも理論より、実践を大切にしています。

長い治療生活で得た数多くの発見と探求があったからこそ、このような驚異的な治療も可能になったのです。

そして、長い治療経験を通じて得た感想は、誰もが不可能と思って断念したのなら、常識の範囲だけで考えていたら、そこからは、何も生まれないということです。

人間にはもともと不可能なんてものはないのです。

もし、それがあるとしたら、自分の心の中にある、かたくなな常識です。

もっと広い視野と、自由な思考をもってすれば、もっと人は可能性に向かって、自由闊達に羽ばたいて、自分の思い描いた人生を歩んでいけるのです。

「カルマの達人」  入澤清司

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