海と進化論

今日は「海と進化論」についてお話しします。

 

私は岡山の山の中で育ったせいか、幼い頃から海には憧れに近い感情を抱いていました。

ここ数年はダイビングのライセンスを取ったせいか海への思いはますます強くなってきています。

いつもと同じポイントを潜っていても、潜る度、海はその度、違う表情を見せてくれます。

また海中の生物や魚たち、時にはサメやウミガメ、マンタ、タコとの遭遇もあり、まさに海は驚きと感動に満ちています。

ウミガメです。

陸の上ではゆっくりですが、海の中では逃げ脚?が早い。

簡単には追いつけません。

これって何だと思います?ボールではありません。

マンジュウヒトデという名前のヒトデです。

たまに海の中を漂っていて、ダイバーたちがキックして遊んでいます。

いつも海を見る度、この海がいつまでも美しいまま残って欲しいと強く思います。

また海の生物のバラエティーに富んだ様子を見るにつけ、進化論という型にはまりきった考え方では納得できないことがこの地球には数多くあることに気付かされます。

そこで大いに物申したい!

今日は生物がすべてアメーバーから進化したという馬鹿げた進化論についてお話しをします。

海には多種多様な生物がワンサカいますよ。

熱帯魚など図鑑や水族館で見たことがある方も多いと思いますが、どの魚一つとっても、それぞれが少しづつ違う模様や色合いで、実に見事にデザインが行き届いています。

エンジェルフィッシュ、クマノミ、タコ、カメ、タツノオトシゴ海蛇、マンタ(エイの仲間で海の中を空を飛ぶように優雅に泳いでいます)ヒラメ、カニ、イソギンチャク、サンゴ、クジラ、イルカ、サメ‥。

しかしこれらは全ての生物からすると何百万分の一の種類にしか過ぎません。

地球には、それこそ数え切れないほど多種多様な生物が存在しています。

それを「進化論」という十把ひとからげ、馬鹿の一つ覚えのように、すべてがアメーバーから進化したという暴論がまかり通っていることに私は腹が立ちます((o(-゛-;)

人間だってそうです。

人間が単体の細胞から生まれたとしても、こんなに高度な知識を得て複雑な文明まで作ることができるなんてことを考えたら、これはアメーバーから進化したとは到底思えません。

母親の胎内に宿り、卵子と精子から一つも間違うことのない細胞分裂を繰り返し、心臓を作り、骨を作り、内臓を作り、手足を作り、脳を作り、目鼻耳口歯を作り、髪を作り、爪を作り、おまけに五感という摩訶不思議なものを作り、作る過程を何一つ間違わないように正確に作り上げていく。

これがアメーバーからできるんですか?

DNAという設計図があるからそうなると考える人もいるでしょう。

ですが、ちょっと待ってくださいよ。

その遺伝子という設計図はどこから進化したのですか?

人間社会で言えば、東京都庁みたいな高層ビルを見て、「あれは自然にできたんだよ!」という人がいたら馬鹿でしょ。

綿密に設計する人がいて初めて高機能の高層ビルもできあがっていくのです。

生物に至ってはどうですか?

もっと複雑な設計図があって初めて生物ができ上がっているのです。

海について書いているんですが、ついでに言わせてもらいますと、川にはもっと複雑に設計された生物が存在していますよ。

たとえば「トンボ」のように。

トンボは最初川の中を住みかとし、映画のプレデタ―のような恐ろしい顔つきをした「ヤゴ」として5~6年間過ごします。

ヤゴは餌をとるにも何の不自由もない名ハンターとして川の中で過ごします。

下顎が折り畳み式の長い腕になっていて餌を見つけると百分の一秒ほどのスピードで餌をキャッチし、たちまち口に運ぶことができます。

ヤゴとして5~6年経ったら、何を思ってか、川に生えている草をよじ登り、殻の中の自分をどろんと一度溶かして液体にするんですよ(ノ゚ο゚)ノ

そして細胞の再構築を始め、トンボとしての体を作っていきます。

トンボの体が中でしっかりできてくると殻が破れ、ヤゴとは似ても似つかない姿となり、新しく作った羽で飛び立っていくのです。

ヤゴの時代は水の中に住んでいたのですが、トンボに変わると水につけたまんまにすると溺れて死んでしまいます。

なんと複雑な!これを進化論で説明しようとしたら誰も説明できないでしょ。

トンボは生物の中では傑作中の傑作。自然のたまものとは言えませんよ。

さて、これを設計された方はどなたでしょうかね~?私は地球に存在するすべての生物は自然のたまものではなく、明らかに何らかの明確な意図をもって作られたものであると考えています。

それは「神」という偉大な創造者がいるからこそ存在するのだとも思っています。

神というと、崇めたり、ただお願いを聞いてくれる便利な対象としての認識ばかりがまかり通っていますが、それはちょっとおかしいでしょ。

この地球で生まれた人間が生活にとって必要なもの全てを、(太陽、空気、水、引力、進化する魂、動植物、昆虫‥)偉大な創造力を駆使して作り上げた存在であると思っています。

神は見たことがないからといって居ないとは思わないでください。

先ほどのトンボの話でもわかるように、そこいらじゅうに神の存在を裏付ける証拠は山のようにあるのです。

そう考えてみれば、私たち人間がこの地球に生れ、生きていけるということは神がもたらした様々な恩恵の中で生かされている、ということなのです。

それだからこそ、人間は神に対する感謝の思いを持ち、神が与えてくれた自然の恵みに「感謝」することを忘れてはならないのです。

海の中に潜るたび、そんなことを強く思う今日この頃です。

ダーウィンがもしもダイビングを一度でもしたことがあれば、あんな馬鹿な理論は思いつかなかったことでしょう。

進化論は、見過ごし、見落としの理論に他ならないですからね。

中央でカメラを構えているのがアイバン君です。

サンゴ礁の周りに魚が群れています。きれいでした~

群生しているサンゴ礁をバックにして。

この扇型のものはソフトコーラルです。

見た目はゴッツイのですが、触ってみると柔らかくペラペラしています。

それにしてもでかい!

こんなのがいくつもあって、潜るのがほんと楽しいです。

カルマの達人 入澤清司

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