未来を思い描く力の強い者ほど…。

2013年も残り少なくなってきた。

振り返ってみれば今年はどんな年だったろうか?
充実した一年を送ることが出来たか?
それとも後悔に満ちた一年になったのか?
何も進展しないまま、ただ日々が過ぎただけか?

思いは様々だが、せめて年の暮れくらいは、来年への輝かしい展望に期待で胸膨らませながら新しい年を迎えたいところだ。

そんなことを考えていたら、こんなメッセージがおりてきたので皆さんにご披露したい。

未来を思い描く力の強い者ほど、その通りに現実が付いてくる!

未来を思い描く力の強い者ほど、その通りに現実が付いてくる傾向が非常に強いという法則が存在しているのである。

これが現実である。

 

またそれが現実になってくるような、あらゆる事象、あらゆる事件やターニングポイント、自分を引っ張ってくれる人。

あるいは自分の夢の実現に無くてはならないような人達を引き寄せる力が身に付きやすくなってくるのだ。

 

そのような生き方をする事によって、その思い描いたものをより近づけよう、またより近づこうと努力して生きていく事によって、収穫という物に大いに差が出てくるものなのである。

 

思い描く事に関してはタダである。

また、それを口に出して言うが言うまいが、それは自由である。

自分の思い描いた事が失敗しているか?、成功しているか?、それは他人には判定できない。

なぜなら、それは自分だけのものだからである。

 

だから恐れる必要は無いのである。

自分がこうありたい! こうなりたい!
こうゆう人と友達になりたい!
こうゆう人を惹きつけたい!

という思いを遠慮なく、自分のキャンバスにぶつけるつもりで作っていく必要があるのだ。

 

そうする事によって、より面白く、楽しい人生を味わえるようになっているのが、人間というものなのである。

どんどん思い描く事なのである。

少々突拍子のないような事であっても思い描いておけば、それは必要に応じタイミングに合わせて起きる事はある。

すぐに起きるか? 遠くに起きるか?という事はさておき。

可能性を引きつける。あるいは自分と可能性を結ぶ縁というものが、自分の人生の中に加算されて作られるのである。

だから大いに思い描く楽しみを持って、恐れる事なくどんどん描いておくのが良い。

 

ただし、人を傷つけ貶めるような内容さえも、思い描けば現実になる可能性があるので、自分の心を良く見定め、マイナス感情に流されないよう自分自身をよく制御すべきなのである。

 

思い描く力は誰にでも充分あるのだから、夢と希望を胸に抱き、輝かしい展望を描き、その過程の楽しみを満喫していくのであれば、思い描いた通りのことが、現実となっていくのである。


この二人、未来の展望を語り合ってるのかな?

 

カルマの達人 入澤清司

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