成人式

あでやかな振り袖と、男らしい袴姿の新成人を多く見ました。 そういえば成人の日でした。

様々な場所でのお祝いの式典。 誰を見ても、自分の子のように誇らしく思います。 大人への第一ステップ。

今日からは正式に大人として社会に迎えられる日です。 おめでとう!

今日は「カルマの達人」として 一言、皆さんにメッセージを送りたいと思います。

怒られることを、嫌わないで下さい。

怒られても”逆ギレ”しないで下さい。

怒られることが、自分の才能を伸ばすために必要なことだと思って下さい。

なぜなら怒りには、人間を素晴らしく成長させるためのエッセンスが大量に含まれているからです。

人は怒られることによって、人間の器を広げ、おおざっぱで見落としが多い部分も、緻密に修正できるというメリットがあります。

そう考えたら、怒られることは人間にとって避けては通れない成長への必須項目となっているからです。

親はよく子供を怒ります。

た子供は親から怒られることを見越してたくさん悪さをします。

なぜなら、怒られることで子供は心が成長できることを本能的によく知っているからです。

でも、ここで注意点があります。

怒られたとき、自分のマイナス感情(被害妄想とか、拒絶拒否、否定、グチ、)で 受け止めないことが、もらった怒りを成長の方向へと導いていく秘訣になっているからです。

ドンとこい!という心構えで受け止め、決して逃げ腰にならないことが大事なことなのです。

逃げ腰で受け止めると、せっかく頂いた怒りの効果が半減しますから…。

ここで心の秘密をちょっとだけお教えします。

心は、相当の衝撃にも耐えうるほどの強さをもって作られた存在であり、不幸も苦悩も、災難もすべて受け入れ、たくましく成長していく性質をもっているものです。

その時の痛みは、成長期の子どもが、身長が伸びるとき膝が痛むように、 心がよく成長しているときの成長痛だということを知っておきましょう。

失恋の痛みもそうです。

怒られることで痛む心も、ともに心の成長痛なのです。

決して怒られた時の心の痛みを、嫌わないのが大切なのです。

怒りの大切さをよく知っている人が、人生に勝利していくことになるのです。

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