感動した!言葉

第8代国連難民高等弁務官の緒方貞子さんのドキュメンタリーが、昨日の深夜にNHKで放送されていた。

素晴らしくも、困難なことを成し遂げた日本人女性の愛情と深い慈愛に満ちた言葉の数々。
言葉で終わるのではなく、それを実行するたくましさ。

日本にはこんなに素晴らしい女傑がいたのか、と改めてその人間性の素晴らしさと行動力のたくましさに驚嘆した。

その番組の中で特に感銘を受けた言葉があった。

「異人とは、偉人なのだ」

この言葉の中に込められた、どんな人でもを愛したい、という深い思い、困難に遭遇した人を助けたいと思う一心で、世界に訴え続ける信念の強さ。

そして、人種の違い、宗教の違い、国の違いによる差別意識を持つことなく、どんな人でも尊重したいという思いの強さに触れた瞬間だった。

今、こんな混沌とした時代に生きている僕たちが、時には忘れてしまいかけしまいそうになる、

人を大切にする心
人を愛する喜び
人を尊重する心
人を思いやる心

をしっかり思い出させてくれた番組だった。

 

カルマの達人 入澤清司

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