愛の成長を阻害するベスト5

今回は、愛の成長を阻害するものは何か?

そのベスト5を紹介します。

身に覚えのある方がいらっしゃいましたら、注意しましょう。

1 人を愛の目で見ない(無関心)

愛の成長には、その意識に大量のエネルギー照射が必要になります。

無関心はエネルギー照射が無く、成長発達を妨げることになります。

2 当たり前と当然(無感動)

愛の持つ価値に気付かず、与えられても当然の事と思い感謝も無かったり、愛に無感動であったり、何事にも不満が多くなっている時は、愛の成長は極めて緩慢になります。

3 働くのが嫌い、楽したい(横着と怠惰)

愛情意識と働くことには深い関係があります。

働く事を嫌えば、愛の成長が止まり、また退化していく仕組みがあります。

働く事が好きになるように、常に創意工夫が必要です。

ここで少し、仕組みについてお話させて頂きます。

魂の中心には神柱(かんばしら)といって、猛烈に回転してエネルギーを作りながら全意識にエネルギーを放射する仕組みがあります。

愛情だけでなく、意識の成長には、この神柱の回転が大いに影響します。

働く事で、様々な要素が神柱の回転を高め、意識の成長を促す仕組みになっています。

神柱の回転が落ちることは、愛情意識の退化を引き起こすことにもなるのです。

働くことを止めるとか、隠居して楽をしようとしすれば、神柱の回転は低下が始まり、これは愛情意識の退化にもなるのです。

せっかく成長した愛情意識を退化させないために、緊急措置の仕掛けとして、魂には「愛情退化防止策」が働きます。

その一つとして、楽隠居して神柱の回転が落ち始めると、怪我や大病をして、病気と戦うことで回転を速めたり、愛情が退化する前に今生の終わりを早めると言った怖いシステムが起動するのです。

それだけ愛情意識は魂の中でも重要なものなのです。

年老いて、ボ~っとして何もしない、テレビだけの生活は要注意です。

よく体を動かすこと、掃除、洗濯、料理、積極的に何かに挑むことが愛情退化を防ぐことになります。

4 心を暗闇のような状態にして、長く過ごすこと(失望、落胆)

暗闇のような状態の最たるものとして失望、落胆があります。

これは無気力状態に陥りやすく、よほど自分にむち打ち、気合いを入れ直さないと、この状況から脱出できない事がありますが、暗い気持ちを長く続けることは怠惰と横着を呼び込み、愛情意識を退化させてしまいます。

5 ふて腐れ

ふて腐れの感情を多く使えば使うほど、魂自体を腐らすことになります。

ふて腐れは、魂を腐らすほどの毒を放つ、最も危険で注意しなければいけない、最も罪深い感情の使い方であることを理解して下さい。

ふて腐れが習慣化すれば、愛情意識は退化消滅し、(寿命がある分)一からやり直しを余儀なくされることになり、これほど効率を悪くする人生はありません。

※ 子供に対して、ふて腐れを許すと癖になります。

すぐふて腐る子供は、魂の思考回路と思考回路アミューズメントを破壊し、依存心の強い、忍耐力の無い、努力の出来ない、判断力が低い、責任感が弱い等々の大人への道が待っています。

ふて腐れは、子供の要求を通すための最悪の手段でしかありません。

子供にとっては秘密兵器でしょうが、使えば使うほど、魂にとっては自爆に等しい行為となるのです。

可愛いからといって安易に許すと、子供の魂が自滅していくことを大人は知っておかなければいけません。

ふて腐れたら、間髪入れずに叱りとばすことです。

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