LOVE  愛しい人へ

数週間で、バレンタインディーチョコレートにのせて、愛を伝えます。

愛する人へ好きな人へ大切な人へ中には習慣となって、お義理で渡す人もいるんでしょうね。(*^▽^*)

バレンタインディーは一年中で最もLOVEが飛び交う日です。

ちょっと愛について考えましょう。

愛って、いったい何?
好きになることと、愛することは違う?

なんてことを考えてみたことはありませんか?

私が思うには愛とは変幻自在に形を変え、進化していくものだと思います。

その人の心の成長と共に、その内容や大きさも変わっていくものだと思っています。

こんな経験は誰もがありますね。

好きな人がいたら、いてもたってもいられず、その人のことを全部知りたい!

いつもず~っと側にくっついて、好きな人の行動や考え、嗜好までも全部把握していなければ気が済まない!

束縛して、いつも見張っていなきゃ安心できない!

という思いを経験したことがありませんでしたか?

これも愛ですが、私はこのような愛のことを「ずるずるべったりの愛情」と呼んでいます。(これが次第に強烈になると、ストーカーと呼ばれてしまいますよ。)

私が考えるに、このような愛の姿を分析してみると、愛を強要していることに本人が気がつかないで、一方通行の愛になっていることが多いと思われるのです。

このような愛の形は、「幼い愛」ともいえるのです。

では愛はどのように変化し、成長していくのでしょうか?

ここでは5段階に成長していく様子を見てみましょう。

1.「ずるずるべったりの愛」これはもう説明は不要ですね。

2.「ちょっと考えようかな?の愛」これは、自分の意見を無理やり通そうとするのではなく、相手の身になり考えようとする愛です。ここから愛の循環が始まります。

3.「待てる愛」これは性急に愛を求めるのではなく、相手の状況をよく見ながら思いやりを持って接することがで  きる愛のことですです。愛は焦ってはいけません。心の余裕をもって育みましょう。

4.「認める愛」相手の考え、嗜好を認めましょう。たとえ好きな相手でも理解しようとしなければ愛は育ちません。自分の規格に合わないからと言って一刀両断で切り捨ててしまっては、せっかく育ち始めた愛もしぼんでしまいます。

5.「自立の愛」これは相手の意見を尊重し、相手を認め、例え慣れ親しんだ相手だとしても尊敬の念を忘れない。遠くに離れていたとしても愛の循環は絶えず行われ、ちょっと離れたくらいでは揺らぐことのない強くて太いきずなを持っています。

さぁ、あなたは今、どの段階にいますか?どうせ人を愛するのなら、自分の愛を第5段階にまで高め、互いに尊重し尊敬できる関係を築いていきませんか?

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