恨み骨髄、末代までもたたってやる~

最近、僕の特技であるカルマ変換が相当変わってきた。

日々の治療やセッションの中で、カルマの傾向が以前よりもとても複雑に、膨大になってきていることを実感している。

その理由は、全人類の魂の決算期のピークを迎える日が、ものすごいスピードで近づいているからだ。

社会を見回したら、何で? どうして?と首をかしげるような人間の不可解な行動が多くあり、人としての良識のボーダーラインを超えた残酷な出来事や無差別殺人、そして自殺者の増加などの現実を目の当たりにして、何が人をそうさせているんだろうか?と思うことが多い。

これをカルマの達人として考えてみると、人々のカルマ解消を急がしているように思えてならないんだ。

その理由の一つに、つい最近発見した「恨み骨髄、末代までもたたってやる~」というような凄まじい恨みのカルマの集合体が出てきたのが大きく関係しているんだ。

恨み骨髄、末代までもたたってやる~」というようなカルマの集合体は、どのように作られているかというと、傍若無人で人を人と思わず残虐非道で残忍きわまりない事を人に行ったとき、人は得てして「恨み骨髄」に思い、絶対許さないと思うものなんだ。

その時の凄まじい苦しみは強烈なカルマを作っていくんだ。

あまりの大きな苦しみを受けると、魂の中でコールタールのように真っ黒なネバネバした強烈な毒物を生産するようになっていて、それは自動的に加害者のカルマ倉庫の上部にある「恨み骨髄タンク」に集まるようになっている。

このタンクの個数が増えれば増えるほど、本人の運命に暗い影を落とすことになるんだ。

一例を挙げよう、イラン・イラク戦争の時、独裁者で有名だったサダム・フセインのエピソードだ。

戦況が悪くなったとき、長年フセインの側近だった一人が彼に進言をした。

「大統領、個々は一度撤退した方が良いのではないでしょうか?」

そういわれたフセインは猛烈に怒り、その男を牢獄にたたき込んだ。

側近の妻はいつまでたっても帰らない夫を心配し、フセインに懇願した。

「今まで一生懸命大統領に尽くしてきたんですから、是非許してやって下さい。夫を帰して下さい」

するとフセインは「わかった。明朝必ず返してやる」と言った。

しかし、翌朝返されたのは、無残にも細切れにされた夫の死体を入れた袋だった。

妻は気が気狂いのように泣き叫び、こんな目に遭わせたフセインを心底狂気のごとく恨み苦しんだ。

こんな時、魂で作られる液体が「恨み骨髄タンク」に集められる。

ちなみにフセインの「恨み骨髄タンク」の数は約8000億個あったそうだ。

僕が見たところ地球上ではベスト3000位の中に入るようだ。

このタンクは出来る限り早くなくした方がよいのだが、処理方法はとても難しい。

その人の持っている恨み系のカルマが全て変換されない限り、ここには手をつけられないと言うことだ。

大なり小なり、人は過去世でこんな物を作って、しっかり持っていると言って良い。

じゃぁ、どうすればいいんだ? 自分にはいくつあるのか?

どんな影響が運命に出ているか知りたい人もいるだろう。

「恨み骨髄タンク」によるマイナス影響は大まかなところを言うと16個ある。

あくまでもざっと見た数字だから、人によってはそれより多い人も少ない人もいる。

  1. 自分の計画通りにいかないで、いつも邪魔が入る
  2. いいところまで行ってもいても、何故か騙されて損をする
  3. 大した理由もないのに仕事を首になる
  4. 今度こそは!と思って頑張っていても長続きしない
  5. 何故か人から嫌われ、不利な立場に立つことが多い
  6. 暗い考えや被害妄想にとらわれやすい
  7. 頑張った割に実入りが少ない、成果が出ない
  8. 人間関係が長続きしない
  9. 何かと不運に見舞われ、自信喪失することが多い
  10. のっぴきならない病気や事情が発生して、予定が狂いやすくなる
  11. よく人に裏切られる
  12. 好人物のつもりなのに、人にはそう見られない事が納得いかない
  13. 憂鬱な気分によくなり、鬱病にもなりやすい、自殺したくなる
  14. 突然苦しくなって安眠できなくなることがある。もしくは不眠症
  15. 人を恨み、悪いことは全て人のせいにしたがる
  16. 人から孤立しているような感覚があり、いじめられることも多い。

等々、気が滅入るばかりだ。

しかしながら、ここにも一発逆転して雄大で素晴らしい人生にする方法も用意されているんだ。

それにはエネルギーを造る感謝をよく行い、カルマ変換をする反省法を用いて、恨み系のカルマを徹底してなくすことなんだ。

そうなったら何が起こるのか?

あの忌まわしい「恨み骨髄タンク」の中身が一変し、人間性をよくする徳液になったり、健康を増進する徳液や、経済を豊かにする徳液になったりして、人生を豊かにするためのとてつもないパワーになってくれる物だと言うことを確信したんだ。

実験の一つとして、ある人の膝の悪い部分に、この変換された「恨み骨髄タンク」を設置してみたんだ。

すると膝の痛みも消え、嘘のように軽く動かすことが出来たんだ。

また同様に弱った臓器にしかけると好調になっていくことも確認している。

こんな感じであれこれ実験してみるにつけ、人間とは決して偶然に作られている訳ではなく、何と奥が深いんだろうと思った次第だ。

このように探求していったら、「恨み骨髄、末代までもたたってやる~」というカルマの集合体の変換後が何になるか?というと「繁栄と信頼」というプラスの意識の集合体となっていくことが解明されたんだ。

※この変換法はかつて無いほど巨大な規模になるため、僕の指導無くしてはとても難しいと思えるので、興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

これはカルマ変換を使命とする僕には素晴らしい発見だった。

なぜなら、このカルマの集合体を発見してからというもの、カルマ解消率が素晴らしくスピードアップされ、僕に課せられたカルマ解消のノルマが何とか達成できる勢いになってきたからだ。

これで、カルマの決算期には帳尻を合わせられそうだ。

 

毎日のニュースや新聞などの記事を見て、極端に不快に感じたり、嫌悪感がするときは自身の過去世の姿をあぶり出していてくれる事が多いんだ。

不可解な出来事を一過性のニュースのように捉えず、見た物、聞いた物、読んだ物から、自分のカルマの存在を認めることが大切なんだ。

もぅ、ここら辺で、人間も現在の苦しみの根源であるカルマへの認識を高め、向き合い、自身の過去世の歴史を紐解きながら、カルマを変換していくことを積極的に考えてみたのなら、より具体的な人生の道程が見えてくるはずだ。

時代は素晴らしい転換期を迎えている。

今こそ、過去の呪縛を解き放ち、新しき時代の幕を開ける時がやってきた。

過去の遺物を輝かしい未来の糧に出来るのは、変化を受け入れる自己の意志と邁進する行動力である。

カルマの達人 入澤清司

 

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