恥かいて、なんぼ

恥をかくことが、 かっこ悪いとか、情けないとか、とか。 そんなことを思っているようじゃ、マダマダだね。

ちょっと恥かいたくらいで、 落ち込んでいたり、気弱になっているようじゃ~ 百万年早~い! 顔を洗って出直してこ~い! と言いたいね。

恥は沢山かいてこそ、 どんどん人間の深みと厚みができてくることを知っているかい?

どうせ人間なんて分っていることなんか ホンのチョイなんだから。

できない、わからないで当たり前。

わかっているような顔していたって、所詮、どんぐりの背比べだよ。

ないものをあるように見せかけて、どんなに目線を高くしてみても、 所詮、イヤがられて、嫌われることがオチなんだ!

偉そうに見せて、目線を高くしてみても、 所詮、自分自身のサイズじゃないんだから そのうち、苦しくなって、ボロもでるさ。

よく言われるでしょ。

「謙虚に生きなさい」
「腰を低くしなさい」
「謙遜を忘れてはいけません」

とか こんなことを言われるときは、ついつい目線が高くなって 畏敬の念をもって人と接することを、忘れてしまうからなんだ。

目線は高いほうがいい?
低いほうがいい?

目線は高いのがいいに決まっているじゃないか、なんて一瞬思うでしょ。

でもね、試しに目線が5メートルもある人に会ってごらん。 とってもイヤな感じがするから。

人間は、目線が低いほうが 人から受け入れやすく出来ているということを忘れちゃいけないよ。

目線が低ければ、 謙虚にしろ!とか、腰を低くしろ!とか、 人を馬鹿にしたような態度をとるな!とか 人から言われなくなるもんなんだよ。

あのマイケルジャクソンが、目線がたったの25センチだったのを知っているかい?

彼は、人より多く秀でたものを持っていたにもかかわらず、尊大なところが全く見られなかったね。

「This is it」 の映画を見ても、その人柄がよく表れているよね。

目線を低くしていくほど、人も自分も快適に生きられることを知っておくと 人生はとても生きやすくなるよ~。

楽しくなるよ~。ホントだから。

わけのわからない自尊心は、早く捨ててしまえー!
世の中、偉ぶって生きる必要なんか、どっこにもないんだから!

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