当たり前は堅い殻

あちこちで卒業式が行われていたね。

僕の行きつけの焼鳥屋さん「掌」の看板娘でもある花ちゃんも昨日は小学校の卒業式だったらしい。

そのお姉ちゃんの萌ちゃんも今年から高校生だ。

萌ちゃん、花ちゃん、卒業おめでとう!

親ならば、卒業を迎えた我が子の成長に涙するだろう。

感慨深いものがあるよね。

この時期は、誰もが一つの区切りを終えて、これから始まる新しい環境に向かい、期待と希望で胸躍る時でもある。

ということで、今日は新しい門出に向かって歩んでいく皆さんに、こんなメッセージカードを選んでみた。

このメッセージカードは2012年の新年メッセージとして作ったものだ。

文章を変えずにそのまま掲載することにしよう。

新しい年の始まりは、新しい自分を発見させてくれる。

追憶に浸り、過ぎ去った楽しい思い出を振り返るのも素晴らしいことです。

しかし時間は一刻も休まず、人生を運んでいきます。

もし過去の思い出や、当たり前という概念にとらわれていたとしたら、

年を経る度に素直に感動できる感性は、次第に堅い殻に覆われ、輝きは失っていくことでしょう。

いくつになっても忘れてはならないものは、自由闊達で躍動感溢れる感性です。

感性は人間の可能性を才能を発掘するための進化のエッセンスです。

人間の五感を刺激し、見る、触れる、聞く、感じる、それら全てに「持たされている意味」「真意を見いだす能力」を秘めています。

今年は「当たり前」という概念にとらわれず、自分の才能と可能性を覆っている堅い殻を破りながら、新しい自分を発見していきましょう。

カルマの達人 入澤清司

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