女性の魅力に関するプレート

裏 「女性は、弱い方が人生を上手く渡れる」

女の弱さは一つの武器である。

男に好かれよう、好きな男を獲得しようという時に気を付けなければならないのは、強い女だと思われて、敬遠されることである。

男は全て自分より弱々しい女性を好むといってまず間違いないであろう。

その要望に応えない限り、いい男というモノを捕まえることは不可能なのである。

出来るだけ心を強くすると言うよりは、心の弱いところを多く見せて、男の気を惹くことである。

そうしない限り、女の人生の良き展開は図れないのである。 男が100強かったら、女は2の強さで十分である。

そのぐらいの強さで、男女協力して、この世を渡って行くのがちょうど良い力加減だと思うと良いであろう。

表 「女性はその役割上、男性の10倍、芯が強くなければならない」

女性は一見弱そうに見えるけれども、これは神様が作ってくださった男女和合のための、あくまでも見せかけの姿であり、この一見弱そうなものを心の中にまで引きずり込んではならない。

女性は強くなければ家庭を運営することも出来ないし、良き子供を育てることも出来ない。

また子供を産むことさえ困難である。
女性にとって基本的に重要なことは強さである。

それは結婚してからは夫を支える強さでもある。

表向き目立って強いのは男性で良いのであるが、その底辺を支えているところの土壌がしっかりしていないと、その一見強そうな 柱も崩れ去ってしまう可能性大なのである。

その大地の頑丈さに相当するのが女性の強さなのである。
大地の母というのはよく言ったものである。

女性はあらゆるものを生み出していく母体のような仕事を先天的に担っているのである。

簡単に育児ノイローゼになってしまうような精神力であれば、子供を育てることは極めて困難である。

自然界の動物一つとっても、弱い母親であれば、子供を無事産むことは極めて困難であり、またその子供を育てるということであれば、さらに心が強靱でなければならない、というところを見れば、人間だけがそう弱くて良いという理由は無いのである。

女性こそ見かけはどんなにチャーミングであって、どんなにか細く見えようとも、その根本において大地の母でなければならないのである。

世にいう偉人は、100%芯が強い母から誕生しているのである。 これが言い過ぎというのであれば98%ぐらいでも良い。

大きな仕事を成さなければならない男性が子供として生まれるときは、強靱な精神を持つ母を選ぶのである。

またあらゆる物事を習得するときに必要なものは、負けず嫌いの根性であり、途中で挫折することなく最後までやり抜く自立心と信念なのである。

これは一朝一夕に身につくものでは無いけれども、芯のしっかりした強い女性を目指しているならば、やがてそのように成長してくるものなのである。

例として、大歌手は強い、偉大な料理人も強い、偉大な教師、これも強い、スポーツ界のスーパースター、男女とも強い、ものを次々に生み出さなければならない技術系の人達、もちろん根底に強 さが無い限り、良い物が生まれてこないのである、偉大な指導者、政治家も強い。などなど。

入澤清司のコメント

この裏のプレートは優柔不断につながったり、仕事であれば判断力が落ちダメになったりもあります。

この人生観を信じてはいけないです。

自分が弱くて良いという思いこみある女性は、強い子供を育てることが出来ないのです。

強さの重要性を理解していない母親は、子供の中にある強さを引出すことが出来ないのです。

だからこそ女性に「芯の強さの重要性」を理解してもらう必要があるのです。

だからといって、がちんがちんに強くなれと言っているのではありません。

女性の魅力とは、芯の強さがあり、そのうえ優しさがたっぷりあること、そして可愛さがあることが大切なのです。

優しさは、苦労や苦しみを経験することによって生まれるものであり、可愛さは、感謝の心がたっぷりあることで、かもし出されてくる雰囲気のことです。

女性自身の自覚を改めることによって、世界観が大きく変わると同時に、夫婦関係を始め人間関係のスムーズな循環が始まります。

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