心のプレート

ここまで…

カルマとは」のページでは、カルマに人生を振り回されないためには、反省でカルマを解消する必要があること。

ごめんなさい反省法」のページでは、相手に与えた苦しみや思いに共感し、「こんな自分じゃ嫌だ!」と自分を叱咤激励し、感謝の思いと、過去世で苦痛を与えた人とともに成長したいという思いを持つことにより、カルマを解消し、カルマの性質をマイナスからプラスに変えるカルマ変換を起こせること。

エネルギー生産法」のページでは、カルマ変換を起こすのに不可欠なエネルギーの作り方と、その注意点についてお伝えしました。

 

このページでは、他人に苦痛や苦しみを与えて、新たなカルマを作ることがなくなるよう。

そして、心を進化させる機会を見逃すことがなくなるよう、心の中を見直していきたいと思います。

あなたの思いに影響するもの

自分の思い、考え、感情はどこから湧いてくるものでしょうか?

それは生まれ育った環境や習慣で決まるのでしょうか?

 

実は、私たちの心の傾向は、心の中にある「心のプレート」の影響を大きく受けています。

これは言い換えれば、心のプレートの内容を知ることは、自分の心の傾向を知ることに繋がります。

悩んだとき、トラブルに見舞われたときは、自分の心と向き合い、その原因を見極め、自分で気づいた心のプレートを変えていくことで、人生観や生き方を根本から改革することができるのです。

心のプレートの存在に気づいてこれを変えていくことで、心の進化、人間性・社会性の向上、経済活動の発展、友好的な人間関係の構築はスムーズに行われるでしょう。

心のプレートとは

心とは「意識」の集合体です。

心を構成する莫大な数の意識は小さな集合体を作り、その集合体には20~30枚の「心のプレート」が配置されています。

このプレートの表面に出ている内容は、心に対して常にバイブレーションを発し、あらゆる考えや想像力を生み出す源として大きな影響を与えています。

心のプレートの裏表

プレートには「裏」と「表」があり、裏と表それぞれに思考や行動に影響する内容が書かれています。

私たちの多くは「裏のプレート」に書かれている通りの行動や考え方にとらわれやすく、このプレートから受ける影響がもとになって日々の生活の中でトラブルを起こすことがよくあります。

つまり、「裏のプレート」が発する「裏の思想」の危険性に気付かないまま人生を過ごすことは、心のプレートに思いを支配されて、心を進化させる機会をみすみす逃すことになってしまうのです。

その機会を逃さないために必要なのは、まずは自分でプレートの内容を理解すること。

 

そして、自分の心の奥底に隠れているマイナス要素に意識を向けて、

「こんな自分は嫌だ!表にひっくり返れ!」

と強く思うことです。

 

「裏のプレート」の存在に気づき、「裏のプレート」をひっくり返して「表のプレート」を表面にだすことで、自分の意志で自分の心を変えていくことができるのです。

心のプレートをひっくり返す

心のプレートに書かれている内容は人それぞれに異なりますが、中には他の人とも共通する内容が書かれているプレートがあります。

この後、私たちに共通する「心のプレート」をいくつか挙げてみましょう。是非目を通してみてください。

 

プレートの内容をいくつか読んでみると、自分が共感できる考え方のプレートが見つかるかもしれません。

そのときは心のプレートをひっくり返すチャンスです。

まず、そのプレートに書かれていることの問題点をよく考えてみてください。

そして、プレートが回転してパタンとひっくり返るところをイメージしながら、「こんな自分は嫌だ!表にひっくり返れ!」と強く思ってください。

「こんな自分は嫌だ!表にひっくり返れ!」と強く思うことで、自分自身の好ましくない癖に気付いて反省することになり、「裏」のプレートは「表」にひっくり返ります。

 

心のプレートの数には個人差があるので、裏面のプレートが多い人は1回だけではすべてのプレートを表にひっくり返せないかもしれません。

プレートをひっくり返した後に、ひっくり返したはずの心のプレートが発する影響がまだ残っているのを感じた時は、その都度「こんな自分は嫌だ!表にひっくり返れ!」と強く思ってください。

 

1回だけで全部をひっくり返せなくても、何度か繰り返すことで心の動きに確実な変化が現れるはずです。

多くの人に共通する心のプレート






上記の代表的な心のプレート以外にも、セッションの中で発見した心のプレートを記事にしています。

もし興味があれば、あなたに当てはまるプレートが他にもないか探してみてください。心のプレート関連記事

 

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