幸せの本質

幸せの本質には、その中枢に幸福感があります。

きれい、美しい、可愛いなど、感動によるものは、分かりやすい幸福感ですが、そんなものばかりではありません。

幸福感は気持ちのよいものなので、これを永遠に味わいたいと思うのはしかたがないことですが、永遠に続く幸福感は存在しないし、人間はそのように作られていないことを理解しておく必要があるのです。

長い人生の中で、「幸福感」はその時々に合わせて所々点滅することで十分である、と理解しておくべきなのです。

魂の中心部には、幸福感をキャッチして、心地よい波動を出しながら光る点滅体が配備してあります。

これが光り点滅するときは、心が大きな充足感で満たされる仕掛けになっています。その特徴は、強烈に点灯し強い波動を出すときは、素晴らしい充実、充足感を感じますが、長時間持続するようには作られていません。

幸福感は、大量のエネルギーを魂の中に流し、カルマチップを大幅にプラス変換し成長させる役割があります。

この時使われるエネルギーは、とてつもない量になるため、逆に言えば幸福感を長続きさせるためには、エネルギーをいっぱい作っておく必要があるのです。

楽しくてしょうがない、幸福な時間を過ごしたあと、どっと疲れて眠ってしまう子供を見ると、このエネルギーの消費が理解できると思います。

この幸福感を出来るだけ持続させ、しかも疲れなくする方法は無いのか?
エネルギーを大量に作ることが出来れば、それが可能になります。

エネルギーを大量に作る秘策とは…

それはありとあらゆる物、事象、人、神様に感謝することです。

感謝することでエネルギーを生産するということは、あまり知られていませんが、これが真理であり、事実なのです。

感謝によるエネルギー生産法を是非お試しください。

感謝によるエネルギー生産法の中で、最後にある「全てを創造された神様」への感謝が最大のエネルギーを生産します。

この生産法は、「神様」「両親」「皆様」「守護霊・指導霊」「お金(かね)さん」、そして最後の「神様」までの全部で1セットです。

感謝の対象を全て網羅することで、エネルギー生産の効率を最も上げることが可能になるのです。

幸福感は長時間持続できないにしても、日頃から感謝によるエネルギーを生産し蓄えておくことで、出来るだけ長く、疲れない幸せを体験できるようになります。

幸福感を光らすものとしては、どのようなものがあるのか?

  • 苦労
  • 忍耐
  • 痛み
  • かゆみ
  • 病気
  • 努力
  • 寒さ、冷たさ
  • 暑さ
  • 悲しみ
  • 苦しみ
  • 恐怖
  • 緊張
  • 疲労
  • 不自由

お気づきになられたでしょうか?
皆さんが不幸と感じるもの、これが幸福感を光らせるバックボーンになっているのです。

幸福と不幸は、よく見るといつでも手をつないでいる間柄ということを理解して頂けましたでしょうか?

達成感という幸福感は、努力や忍耐、緊張、疲労といったものを体験することによって、初めて味わうことができます。
開放感という幸福感は、不自由さや、恐怖、緊張、寒さ、暑さなどの苦しみを体験することで、初めて味わうことができます。

風呂上がりのビールをより美味しくするために、のどの渇きをずっ~と「忍耐、がまん」されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうしてみると不幸と言われる事に対して、ただ嫌うだけでなく、大いに受け入れておく心構えも大切なことなのです。
幸せの本質は、単体で存在し得ない性質があり、幸福感を光らすものがあって初めて成り立っているものなのです。

今、不幸を感じている方は、これが幸福感へつながる大いなる恵みと理解し、前向きな思いと果敢に挑戦する不屈の闘志で乗り越えて頂きたいと思います。

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