季節の花を愛でる

暑くても、寒くても
誰に言われる訳でもなく
季節が巡るたび
色とりどりの花たちが咲き誇り
道行く人々の目を楽しませてくれる

和みの花たちに心が癒される

見渡せば、
数えきれないほどの天の恵みに
囲まれて生きている。

気がつけば、
必ず近くに存在している
感動の数々、感謝の対象。

気がつくことで、
止まった足も歩み出す。

気がつくことで、
自分の存在の確かさを知る。

気がつくことで、
人の情けのありがたさを知る。

 

ヤーミーさん いつもありがとう!

 

小さな事が教えてくれるものは、見過ごしてしまいがちだ。

しかし、例え小さな事でも、それが自分の心に響くものだとしたら、膨大な真理の一片に触れた瞬間かもしれない。

 

人生は常に感動と感謝の連続だ。

そこにあるものは、人間の秘めたる可能性を最大限に活かす、人智を超えた真理の数々なのだ。

 

心を温めてくれる感動と感謝に気が付けば気がつくほど、心は柔軟になり、臨機応変な知恵が身についてくる。

愛情も増え、人間関係も楽しいものとなってくる。

 

真理とは、人間の生活とかけ離れたところに存在しているのではなく、人間が楽しい、嬉しい、面白い、可愛い、という数々の事や物にいかに気がついていくか?ということである。

気付かなければ面白くもなく、気付くことが多くなればどんどん面白くなってくるものなのだ。

言い換えれば、真理とは人がより良く生きていくために存在しているものなんだ。

 

カルマの達人 入澤清司

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