嫉妬心

今回は「嫉妬心」についてお話させて頂きます。

嫉妬心の特徴として
他人の努力がまるで見えない、認められない
他人の喜びが苦しくて、嫌な感じがする

こんな感情が上げられますが、皆さんは心当たりはありませんでしょうか?

私が関わった方々でも、嫉妬に振り回された経験無し、なんて方は一人もいません。

現在の地球上で、嫉妬で苦しんだ経験のある人は80%、これから嫉妬で苦む予定の人を入れれば100%の人が経験する感情です。

「あいつの給料が上がった」
「面白くない、それはおかしい、悔しい、見返してやりたい」

これも嫉妬心ですね。

嫉妬心がひどくなってくると

「できることなら痛い思いをさせてやりたい」
「それが出来ずに苦しい、出来ないことが悔しい」
「チャンスがあれば足を引っ張ってやろうと決意する」

となってきます。

反省の出来ない人の嫉妬心は、どんどんエスカレートしていきます。

嫉妬とカルマの関係

嫉妬心でおこる「悔しい、面白くない」こんなバカなことがあってたまるかという「怒り」などの感情はカルマチップに記録され、相手に行きます。
(相手のカルマ倉庫に蓄えられます)

その相手は、誰かに嫉妬したタイミングなどでカルマ倉庫の扉が開いて、頂いた嫉妬心のカルマが出てくる仕組みになっています。

出てきたカルマは、過去に自分が嫉妬させた相手の苦しみの記録ではありますが、自分を苦しめているのは、この目の前にいる人のせいに違いないと思ってしまいます。

出てきたカルマの中に「悔しいから殺してやりたい」といった記録があれば、目の前の人を「殺してやりたい」という感情になるのです。

自分の感情だけで、自分自身が振り回されているのではない、という事実がここにあります。

こんな時こそ「反省の威力」を活用すべきです。

まずは、 これは嫉妬心だと気付くこと。

そして、嫉妬心が自分を苦しめている事実に気づき、こんな苦しみは嫌だ、嫉妬するのはもう嫌だと強く思うことです。

こんな思いで振り回される自分は嫌だと強く強く思うことです。

反省が進むと、「悔しい」という思いは残りますが、相手の努力を認め、自らも頑張ろうという思いになるのです。

ここで嫉妬に関する「心のプレート」を紹介させて頂きます。

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