嫉妬を構成している要素

先日、嫉妬について書いてみたんだが、カルマの達人としては、もっと詳しく嫉妬について伝えたいので、嫉妬を構成している要素について考えてみた。

そうしたら嫉妬の要素が10コも出てきたので今日はそれを紹介したい。

 

嫉妬の構成要素(黄色で囲んだ字はプラスに変わった要素)

  1. 人は不当にいいとこ取りしていると思う許せない怒り
    人を正当に評価する寛容さ
  2.  

  3. 人の苦労を見ようとしない、見えない、見ない
    人の苦労を読み取れる直感力
  4.  

  5. 自分が評価されないと思い込む劣等感、萎縮
    自分の能力を的確に見れる。向上心の種
  6.  

  7. 自分はいつも損をしていると思い込む不満
    活かされている充足感、感謝
  8.  

  9. 私は注目されるべき人間なのに、注目されない不満
    陰ひなたの無い謙虚さ
  10.  

  11. 仲間はずれにされたと思う被害妄想
    人を分け隔てしない、共感できる思い
  12.  

  13. 人からおだてられてホクホクしたい(褒めてくれれば天にも昇る)
    地に足をつけた堅実さ
  14.  

  15. 注意されると欠点を槍で突かれるような心の痛みを感じる小心
    人からの注意は自らの反省点であり、それを叱咤激励と思える剛胆。
  16.  

  17. 自分は直すところは無い。人が直すべきだ
    人の振り見て我が振り直せ。深い反省力
  18.  

  19. 自分は特別に優遇されて当然である(根拠の無い優越感)
    努力を重んじる、努力家

 

嫉妬が醸し出す暗くてドロドロした思いに埋もれていたら、自分の心は決して成長はしないだろう。

 

嫉妬を構成している要素を知らないままでいたら、いつまでも自分と人を苦しめる悪の存在として、心の中に存在し続けていくだろう。

 

 

もし、そんな状態に自分がなっていたとしたら、例え見た目が可愛らしく、美しくても、人は不快に思い、ネガティブな重圧感に負けて遠ざかってしまうだろう。

 

積極的に自分の心をプラス方向に変えていきたいと思うのなら、まずは嫉妬の苦しみの原因を知り、嫉妬が変化したらどのようなポジティブな意識に変わっていくのか?ということをしっかりと心の中に刻み込むことが大切だ。

そして、心のプレートを表返すように、「こんな自分じゃ嫌だ!』と強く思いながら、自分の言動をチェックし、不快と思う部分があったのなら、積極的に反省をして、愛情豊かな自分になるように努力をしていこう。

 

人間の心は変わるもの。

悪く変わるのも自分次第。より良く変わるのも自分次第。

どちらを選ぶのも自分の選択次第なんだ。

 

カルマの達人 入澤清司

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