奇跡のヴァイオリンでコンサート

入澤清司のブログ

久々の背広姿、花束が似合っていませんか?

ヴァイオリンとピアノの演奏会へ行ってきました。

ドイツに留学しているバイオリニスト川島貢典君の演奏会です。

難しい曲も難なく弾いて、堂々とした演奏を見せてくれました。

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彼は10数年前から、うちに通っています。

たくましく成長した姿を見るにつれ、その間、辛いこともあっただろうけど、努力を重ねて、研鑽を積んで素晴らしい演奏家になって帰ってきました。

様々な困難を乗り越えて、頑張ってきた姿に、深い感動を覚えます。

また、ご家族が素晴らしい!

皆さんで彼をサポートしています。

特にお母さんの頑張りには、心から拍手です。

川島貢典

川嶋君、演奏が終わって誇らしげです。

川島貢典と入澤清司

ツーショット。

話は変わりますが、私の特技の一つに、楽器の音を向上させるというテクニックがあります。

今までやってきた楽器の調整は、琴、三味線、ギター、ヴァイオリン、ピアノ、喉(人間の喉も楽器です)、管楽器。

ほとんどの楽器は音の向上が可能です。

特に弦楽器は、治療?をする前と後では、はっきりとした音の違いがあります。

ヴァイオリンに関しては、ストラディバリ風にまで、

ギターは、音がクリア―になり、胸の奥にまで響くような

素晴らしい音に変えていくことができます。

また指の動きもスムースにすることができるので、難解な曲も演奏しやすくできるのです。

クラシックなどは音楽の内容を、その曲を作った当時の作曲家を呼んで、解説してもらう、ということもできるので、演奏する時の感情移入がすこぶるスムースにできるということも利点があります。

彼のヴァイオリンに関しては、見えない世界から特別の技術提供があり、一つのヴァイオリンでありながら、3種類の違うヴァイオリンの音を一本に組み込んであり、思うだけでまったく違う音が出るようになったのです。

彼は、曲によって音色が使い分けられることに大変感動しています。

こんな話をすると誰もが不思議がります。

私は若い頃ギターをいじっていたことがあるけど他の楽器は演奏したことはありません。

なのに、こんなことができるなんて、自分自身でも不思議だと思っています。

しかし出来るものは、出来るんだから仕方がないですね。

今は彼ばかりではなく、他の音楽家の方々も楽器や声の調整を含め、多く来ています。

世界は、目に見えることだけではありません。

目に見えないことでも実感できることが多くあります。

目に見えている現実だけにこだわってばかりいては、才能は埋もれ、可能性も閉ざされてきます。

「見えないところにも素晴らしいものがある」ということに着目していきたいものです。

カルマの達人 入澤清司

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