もっと元気でいられるように、カルマを利用できる自分になろう!

カルマというと、

「自分ではとうてい処理できない手に負えないもの」

と思ってしまいがちだけど、

ちょっとしたコツさえ理解すれば実はだれでもカルマ解消できるようになる。

 

「そのためにセミナーを開いている」といってもいいほど。

さらに欲を言えば、セミナーを聞いて帰った皆さんが家族や友達に話し、カルマ解消を自分でできる人がどんどん増え、友情が深まればなお嬉しいと思っている。

元気について今日は3回目のセミナーなので、効率のいいカルマ解消を是非マスターして帰って欲しい。

いろいろな体調の変化や気分を分析し、いろいろ考えて実践して行ってもらいたいと思っている。

 

人間、元気でないと面白くない。

今は大決済の時期なので、たくさんカルマを持っている人には一気に押し寄せてくることもある。

カルマはあらゆる病気や不調、痛みの原因にもなっている。

薬で治るものは軽いカルマだと思うとわかりやすい。

 

カルマは映画フィルムのようなもので、光が当たると肉体に症状として現れる。

肉体に症状として現れたときこそがチャンスの時。

気持ちや症状を分析してどんなカルマが原因になっているか探って欲しい。

そしてどんどん解消して元気になって欲しいと思っている。

 

カルマ解消の達人になるのは、まず食べ物のバランスも大切。

一般的には言われるタンパク質や脂質、炭水化物等も大事だけれど、

まず大切なのは「大腸の働きをよくすること」

便秘をしないのが元気の基本。

そのためには繊維質のものを多く食べ、乳酸機などの善玉菌を増やすこと。

 

便秘にすぐ効果があるのは乳糖

乳酸菌を培養するような粉で、牛乳に溶かして飲むと4時間ぐらいですっきりする。

個人的に僕のおすすめは㈱自然健康社の毒出し乳糖

あと黒酢なんかもいいね。

 

自分の大腸がどんな状態になっているか判断する簡単な方法は出てきたものの色を見ればわかる。

出てきたものが黒い人は悪玉菌が多いし、黄金色の人は善玉菌が多いと言える。

 

これは直接カルマとは関係ないけど、とにかく大腸の働きが良くないと元気になれないから、まず知っておいて欲しいポイントなんだ。

 

大腸の調子に関係しているカルマを挙げてみると、まず、やる気に関係しているのは大腸の上行結腸

やる気が出ないときは

「誰かのやる気をそぐようなことをした」
「誰かの邪魔をした」

というカルマが関係している。

 

横行結腸は、平等に関係している。

「不平等に扱った」
「偏見で扱った」
「差別した」
「嫌な思いをさせた」

というカルマで働きが悪くなる。

 

下行結腸は、サービス精神に関係している。

過去、「仕事をさせるだけさせて払うお金は約束より少なくする」とか「お金を払わない」とかすると、恨まれたり、呪われたりしてガンのカルマになる。

たとえば、大工さんに家を建ててもらって出来上がったあとに「こことここが気に入らない」と言って代金を払わず、相手がもの凄く怒った過去は大腸ガン、潰瘍、痔の原因になる。

 

S状結腸は一人占めに関係していて、たとえば「利益やお金を一人占め」するとガンの原因になる。

 

便秘と下痢を繰り返す人もカルマが多いと言える。

大腸は人間の思いと直結していて、大腸の不調にはすべて意味があると思って欲しい。

単に便秘だから、下痢だからといって薬を飲めばいい、というものではない。

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